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東海道新幹線300系試作電車を東海旅客鉄道(株)に納入

1990年01月01日

平成2年(1990年)、JR東海は東海道・山陽新幹線ニューモデルとして300系を新製した。
営業最高速度270km/hをめざし、軽量化のため車体を全アルミ合金製とし、新幹線では初のVVVF制御を採用している。 まず、16両編成を試作し、約2年間にわたり各種試験が行われ、平成4年から「のぞみ」として量 産された。 室内は近代的高速列車にふさわしい豪華な設備となった。

   
  300系新幹線電車 平成2年(1990年)  

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