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「鉄道技術展」に出展

2010年11月02日

川崎重工 車両カンパニーは、11月10日(水)、11日(木)、12日(金)の3日間、幕張メッセで開催される「鉄道技術展」(主催:フジサンケイ ビジネスアイ)に出展します。

 

今回の出展内容は、大容量ニッケル水素電池「ギガセル®」、低床電池駆動LRV「SWIMO®」、鉄道システム用地上蓄電設備(模型・パネル展示、DVD動画)、当社の鉄道車両技術及び海外展開(模型・パネル展示)の紹介です。

 

1.大容量ニッケル水素電池「ギガセル®」
当社で自社開発した大容量ニッケル水素電池「ギガセル®」は、高速充放電が可能な瞬発力に富んだ次世代の蓄電池です。路面電車(LRV)への搭載や地上蓄電設備への適用に加え、太陽光・風力発電等自然エネルギーの出力安定化に寄付します。環境への十分な配慮とともにエネルギーの有効活用、CO₂削減に貢献する地球にやさしい二次電池です。

2.低床電池駆動LRV「SWIMO®」
低床電池駆動LRV「SWIMO®」は、大容量ニッケル水素電池「ギガセル®」を備え、回生電力を再利用できる省エネ電車であるとともに、架線レスでの走行を可能とした路面電車(LRV)で、台車の工夫により低床の客室床面積を大幅に広げることも実現した、人と事業者と地球環境にやさしい次世代型のLRVです。

3.鉄道システム用地上蓄電設備(BPS:バッテリー・パワー・システム)
回生エネルギーの有効利用と架線電圧降下対策は鉄道事業者にとって大きな課題です。当社の鉄道システム用地上蓄電設備はこのような問題を解決するとともに、停電時での車両非常走行などの機能を提供し、鉄道事業の電力の有効活用と輸送の安全・安心を実現します。

 

4.当社の鉄道車両技術と海外展開

当社の鉄道車両に関する技術は、試作開発段階での新技術の導入と、車両を生産することによる技術の洗練化を繰り返すことにより蓄積されてきました。このように蓄積された技術により、鉄道を利用されるお客様により安全で快適な乗り心地を提供することを目指すと共に、世界中の地下鉄電車や高速鉄道プロジェクトに積極的に取り組んでいます。

 

当社はこれらの製品を通じて地球環境の未来への貢献を目指しています。

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