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細胞自動培養システム

細胞自動培養システム オートカルチャー®とは

創薬研究や再生医療分野の研究に必要な細胞培養をロボットによりシステム化。 面倒な作業をすべて自動で行います。

細胞を入庫するとシステムが自動的に出庫までのスケジューリングを行い、それに基づいて自動的に作業を実行します。そのため装置内には人が介在することなくクリーン度100以下を達成、アルコール噴霧機能により交差汚染も防止します。 培地交換や継代培養などの面倒な作業も、スケジューリングに基づいて全て自動的に行います。また、細胞の必要量や必要時期なども設定でき、それによるスケジューリングの変更もシステムが自動で実行します。もちろん、手動での変更も可能です。これらの指示もすべて装置外より実行し、装置内に立ち入る必要はありません。 継代培養や出庫の際の細胞状態も、独自の画像処理技術により装置外ディスプレイで容易に確認することができます。細胞の増殖確認を確実に行えることで、利用者は的確な判断をすることが可能となります。

オートカルチャー®について詳しくは下記のサイトでご紹介しております。

お問い合わせ

こちらの製品に関するお問い合わせは川崎重工 プラント・環境カンパニーにご連絡ください。

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