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Hydrogen Road 水素社会の未来を拓く

安全に、安定的に、そして安価に取り扱い、大量の水素を世の中に導く。
私たちの技術が進むうしろに、Hydrogen Roadという新しい道が生まれます。

水素製造

未利用資源の活用

世界中に大量に存在する褐炭。しかし、乾燥すると自然発火しやすいため、炭田近くの発電にしか使われていませんでした。この褐炭から安価な水素をつくることができます。

自然エネルギーの活用

水素は水を電気分解してつくることもできます。海外では風力発電所などの余剰電力を活用して水素をつくる構想が進められています。水素という形でエネルギーを蓄え、必要な時に利用できるようになります。

水素液化

水素液化システム

水素液化システムは大量の水素を取り扱うためのキーとなる設備です。当社が古くから保有する、極低温や高速回転機の技術を活かし、国内で初めて水素液化システムを開発しました。

海上輸送

小型液化水素運搬船

日本初のLNG運搬船建造から30年余り、Kawasakiは小型液化水素運搬船の建造に向けて歩んでいます。LNGよりさらに100℃ほど低い液化水素。その輸送のために、私たちの技術はさらなる進化を遂げます。

大型液化水素運搬船

水素を本格的に利用する社会が実現したとき、海外で安価に製造した水素を大量に日本へ運んでくる必要があります。そのとき、水素の流通を支えるのは、Kawasakiが開発した大型液化水素運搬船です。

貯蔵・陸上輸送

液化水素貯蔵タンク

長期保存のためには、タンク内での液化水素の蒸発を抑えることが重要です。KawasakiはLNG貯蔵タンクより高度な断熱技術を開発して液化水素貯蔵タンクを実現。JAXA種子島宇宙センターで25年以上にわたり使用されています。

液化水素輸送コンテナ

水素エネルギーの需要が高まるにつれ、消費地まで大量の液化水素を陸上輸送する手段が求められます。LNG貯蔵タンクの開発で培った断熱技術が、液化水素の陸上輸送を可能にします。

液化水素輸送コンテナ

燃料電池自動車の普及に備えて、各地で水素ステーションが整備されつつあります。Kawasakiは、水素を圧縮水素の形で水素ステーションに輸送するために、日本初となる複合材料容器を搭載した圧縮水素トレーラを開発しました。

水素ガスタービンと水素ガスエンジン
水素活用

水素発電設備

近い将来、水素で発電したクリーンな電気が使用されるようになります。当社の発電設備であるガスタービンやガスエンジンは、世界最高レベルの発電効率。これら製品により、Kawasakiはより環境にやさしく暮らしやすい社会の実現に貢献します。

これらの製品は、これまでKawasakiが開発してきた製品群がベースとなっています。

関連リンク

  • 経済産業省

    「エネルギー基本計画」がご覧になれます。

  • 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

    水素エネルギーの国内外の情報を体系的にまとめた「NEDO水素エネルギー白書」がご覧になれます。

メディアギャラリー

テレビCM「HELLO!H2」篇
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はこぶ篇
日経ビジネス 広告
つくる篇
FC EXPO 2015 Kawasaki Hydrogen Road プロモーション映像
総合篇

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