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極低温貯蔵・輸送設備

天然ガスは、クリーンで環境にやさしいエネルギー源で、世界各地域に豊富に埋蔵されていますが、日本ではほとんど産出されず、消費量のほぼ全量を液化してLNG(液化天然ガス)として輸入しています。
産出国からLNG運搬船で運ばれてきたLNGは、LNG受入基地でLNG貯槽に蓄えられ、ガスに戻してパイプラインを経て、火力発電所や一般家庭に送られたり、LNGのままでタンクローリーに積んで、需要地まで運ばれて行きます。川崎重工では、造船部門が建造するLNG運搬船に加えて、LNG受入基地をはじめ、LNG貯槽の建設を行っております。この他、LNG設備等の低温技術を基に、液化酸素、液化窒素さらには液化水素等の極低温液の貯蔵と移送についても製品開発を行い、建設・納入を行っております。


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