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セメントプラント

川崎重工のセメントプラントは1932年にロータリーキルンを納入したことに始まり、川崎重工は今日まで数多くのセメント製造装置を世界各国に納入してきました。川崎重工が設計、施工したセメントプラントは、その先進的性能により、世界のセメントメーカや専門家から注目されています。大型かつ省エネルギー化された高性能セメントプラントは世界中の国々に納入され、その納入実績は多数におよび、ユーザからその安定した設備性能に対し高い評価を受けております。
川崎重工の強みはセメントプラントの機械製作だけでなく、セメントプラントのフィージビリティスタディー、設計、製作、調達、据付、試運転、運転及びメンテナンス、リノベーションまで一貫した総合技術を有していることです。セメント製造技術を応用して、非鉄金属処理設備、石灰焼成設備等のプラントも納入しています。また、個々の機械の省エネルギー、高効率でも貢献しています。トータルエンジニアリングはもとより、セメント製造において品質、省エネルギーで重要な部分を占める原料粉砕設備、焼成設備及びセメント粉砕設備を製作しています。
川崎重工はアジア最大のセメントメーカである海螺セメントグループとの合弁事業として、機器の設計、製作を手がける 合弁会社3社(安徽海螺川崎工程有限公司、安徽海螺川崎節能設備製造有限公司、安徽海螺川崎装備製造有限公司) を中国安徽省に有しており、川崎重工の先進テクノロジーによる高性能機器をお客様の投資ニーズに合わせて提供することができます。




  • セメントプラント




  • CKローラミル



特長

1) 焼成設備製品群
  ・ ニューサスベンションプレヒータ
  ・ ロータリーキルン/ロータリードライヤ
2) 粉砕設備製品群
  ・ チューブミル&セパレータ
  ・ CK ローラミル
  ・ CKP ローラミル

川崎重工の提供するセメント機械設備は、省エネルギー、高効率と優れた性能を持っています。さらに当社の排ガス発電設備(Waste Heat Recovery Power Generation)を組み合わせればより高いエネルギー効率が得られ、お客様の環境配慮に応えたプラントをご提案することもできます。

主な納入先

1997 Indonesia / PT Indocement Tunggal Prakarsa P-10(日産3,800ton)
1999 Indonesia / PT Indocement Tunggal Prakarsa P-11(日産7,500ton)
2002 Myanmar Economic Corporation(日産4,000ton)
2003 U.A.E. / Sharjah(日産3,400ton)
2003 Vietnam / VNCC Bimson(日産3,500ton)
2004 Morocco / Lafarge Ciments(日産2,300ton)
2004 Morocco / Holcim(セメントミル 115ton/h)
2005 Turkmenistan / GAP Insaat Yatirim Ve Dis Ticaret A.S.(日産3,000ton)
2008 Vietnam Construction Import-Export Corporation(VINACONEX)(日産6,000ton)
2009 "Yemen General Corporation for Cement Industry & Marketing"(日産3,300ton)
2009 Morocco / Lafarge Ciments(日産2,300ton)
2010 Vietnam / VNCC Butson Cement Company(日産4,000ton)
2010 Vietnam / Bimson Cement Joint Stock Company(日産5,500ton)

お問い合わせ

こちらの製品に関するお問い合わせは川崎重工 プラント・環境カンパニーにご連絡ください。

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