Y.M顔の写真
Y.M顔の写真

“お客様である企業や
そこで暮らす人々の
安全・安心を守り、
支える使命感を持って!

Interview.01
Y.M

統括本部 ガスタービンサービス本部 東部事業所
サービス技術三課

2024年度新卒入社

工芸科学部卒

産業用ガスタービン設備の稼働を支えるサービスエンジニアとして、定期的な点検・メンテナンスの計画から、現場での施工管理までサービスエンジニアとして幅広い業務に従事。今後は、ガスタービンエンジンについてさらなる知識を深めていくことに意欲を燃やす。

Theme.01

フィールドエンジニアとして
社会貢献性の高い仕事に
関わる魅力


大学では機械工学を学び、就職活動では、事務所で製品開発や作業をするよりも、現場でお客様と直接関わるフィールドエンジニアを志望していました。
入社の決め手は、大きく2つ。1つは機械工学の知識を活かせること。もう1つが、人々の暮らしや社会を支える社会貢献性が高い仕事であることです。当社の設備は工場だけでなく、病院や商業施設など幅広い場所で、社会全体を支えているという点に魅力を感じました。
また、東日本大震災を身近に感じた経験から、非常時に社会や暮らしを守る仕事の意義を強く意識するようになりました。「災害はない方がよいに決まっているが、こうしたもしものときに社会や人々の暮らしを守り、支える仕事に技術者として携われるのは、きっとやりがいも意義も大きいに違いない」と感じ、入社を決めました。

点検作業
Theme.02

もしものときの
非常用発電設備の
確実かつ安定的な
稼働を支える

現在は入社3年目。先輩のサポートを受けながら、非常用発電設備の年次点検や部品交換、施工管理、報告書の作成などに携わっています。
私たちが扱う川崎重工業製のガスタービンエンジンは、高い耐久性と信頼性を備えており、本来であれば長期間にわたって安定した運用が可能です。しかしながら、設備の高い稼働信頼性を維持し、どんな時でも確実に稼働させるためには、定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。
また、問い合わせには正確で分かりやすく、迅速に対応することを心掛けています。どんな些細なことでもお客様の安心に繋がるように、真摯に対応することは大事にしています。
また現場作業では、無事に作業を終え、完了をご報告できたときの達成感は大きいですね。非常用発電設備は、もしものときの暮らしの安心を守る役割を担います。設備の点検やメンテナンスを通して、使命感を持って働けている今は本当に毎日が充実しています。

インタビュー風景
点検作業
インタビュー風景
Theme.03

“プロの意識、
仕事をする上で大切な
視点に気づかせてくれた
先輩の言葉

入社1年目の頃、現場での作業を終え、先輩と移動しているときのことです。
その時、先輩から「現場責任者として点検を任されるとして、大事だと思うことはなんだと思う?」と聞かれたんです。当時の私は「トラブルなく、作業を終えることです」と答えました。
それに対して先輩は、「何事もなく終えた場合は、何か見落としている可能性も考えられる。非常用発電設備は、万が一の際に動かないと意味がない。だから目指すべきは、“トラブルなく終えること”ではなく、“トラブルの種を見逃さないこと”だよ。」とアドバイスをもらいました。
それまで「ミスがないこと」がプロの仕事と考えていた私にとっては、非常に大きなアドバイスだったと思います。ただ作業をこなすのではなく、その先にあるお客様の安心や社会インフラの安全まで考える。自身の仕事が社会全体に繋がっているということを実感させられた経験でした。

雑談風景
Theme.04

ガスタービンエンジンの
知識を深め、
成長&活躍の幅を広げたい

入社後の1年間は先輩に同行しながら、様々な現場で仕事の流れやお客様との接し方、現場の運営方法を学びました。2年目からは、先輩のサポートを受けながら、担当案件を持たせてもらい、少しずつ責任のある仕事にも挑戦できるようになりました。
3年目の現在は、独り立ちに向け、業務はもちろん、専門知識や技術力をさらに高めていきたいと考えています。
当社では、若手にも成長や挑戦の機会が数多く用意されています。私自身も教育の一環として、川崎重工業で業務をする機会をいただきました。こういった違う現場での経験を積むことができることも、川崎重工グループの一員である当社の魅力の一つではないかと思います。改めて自分の視野を広げながら成長できる環境があると実感していますね。
この機会で学んだ知識や経験を活かして、これまで以上に活躍できたら最高ですね。

インタビュー風景
雑談風景
インタビュー風景

Oneday Schedule

  • 8:30

    出社

    1日のスケジュールを確認し、その日こなすべきタスクも確認。また経費精算などの事務処理もします。

  • 9:00

    書類作成・現場準備

    朝礼終了後、前日まで実施した案件の報告書を作成します。また次に予定している点検作業の準備も進めます。

  • 12:00

    昼食

    外に出かけて、美味しいランチを楽しみ、しっかり休憩を取ります。

  • 13:00

    現場作業後の処理

    作成した報告書を上司や関連部署に回覧。さらに資料まとめなどの作業を行います。

  • 16:30

    翌日の現場作業に向けた
    最終チェック

    現場で必要となる書類に不備がないか、入念にチェック。持っていく資材などを準備し、不足がないかも確認します。

  • 17:30

    退社

    多くの場合、ほぼ残業はなく定時に業務終了。

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