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非常時に役立つ発電設備の
導入提案を通じ、
社会や多くの人々に安心を
広げていく手応えを実感

Interview.05
S.A

統括本部 営業本部 第一営業部 第一営業課

2023年度新卒入社

経済経営学部卒

非常用発電設備の販売を行う営業本部で、神奈川県、新潟県、長野県エリアの営業を担当。お客様との信頼関係づくりを重視した営業と並行して、新規開拓にもチャレンジ。日々、人の役に立ちたいとの想いを胸に非常用発電設備の普及につながる営業活動に取り組んでいる。

Theme.01

営業として誇りを持って
提案できる。
製品に関わり、
人の役に立てる環境

学生時代はコロナ禍の真っ只中にあり、在学中は思うように通学できない状況が続きました。対面での活動が制限される中で、不安や困難を感じながら過ごした経験から、「人の役に立つ仕事がしたい」「社会に貢献できる会社で働きたい」という想いを持つようになり、企業研究をスタートさせました。その中で当社に魅力を感じたのは、災害などの非常時に病院や社会インフラを支える施設へ安定した電力を供給する設備を扱っている点です。普段は設備が稼働することなく平穏な日常が続くことが理想ですが、万が一の事態に備えることで、多くの人々の安心を支えられる仕事に大きな社会的意義を感じました。
また、営業職として、川崎重工業製の発電設備という、自信と誇りを持ってお客様に提案できる製品に関われることも入社を決めた大きな理由の一つです。性能や品質に自信を持ってお客様へ提案できる製品だからこそ、誇りを持って仕事ができると感じました。

提案をしている風景
Theme.02

お客様との信頼構築を
大切に提案し、
大きな案件を
獲得したときの喜び

現在は営業職として、非常用ガスタービン発電装置の導入提案業務に従事しています。お客様はゼネコンや設計事務所、大型の電気機械を製造する重電メーカー、さらには官公庁など多岐にわたります。既存のお客様への提案活動に加え、新規工事案件や更新案件の受注や新たなお客様へのアプローチにも積極的に取り組んでいます。
提案時に特に意識しているのは、製品自体の信頼性や、全国トップシェアの導入実績を誇る確かな安心感、さらには導入後のアフターサポートなど、当社の強みを丁寧に伝えることです。非常用発電設備の導入には数千万円から数億円規模の費用が必要となるうえ、導入までに数年を要する案件も少なくありません。そのため、お客様との信頼関係が何よりも重要だと考えています。
日頃からお客様の元へ足を運び、継続的なコミュニケーションを重ねることで信頼関係を構築し、その結果として受注できたときに大きな達成感を感じます。社会インフラを支える重要な設備に携われることに、責任とやりがいと感じながら仕事に取り組んでいます。

インタビュー風景
提案をしている風景
インタビュー風景
Theme.03

初めての担当案件に
取り組む中
貴重な経験を積み、
成長できた

入社1年目の後半、初めて自分のお客様を担当し、案件を任された経験が今でも強く印象に残っています。一緒に案件を進めた代理店の担当者も入社間もない新人で、お互いに知識や経験が十分ではなく、当初は認識が合わず、情報共有に苦労することも…。それでも先輩や上司は、私たちの成長を考え、必要以上に介入せず温かく見守ってくれました。若手同士で試行錯誤しながら対話を重ねるうちに、徐々に連携が取れるようになり、信頼関係も深まっていきました。その結果、お客様との交渉から受注、工場との調整、製品導入まで一連の業務をやり遂げることができました。自分たちで考え、悩みながら進めたからこそ、受注できたときの達成感は今でも忘れられません。この経験を通じて、自ら考えて行動する力を養うとともに、若手の挑戦と成長を後押ししてくれる当社の風土を実感しました。

外で電話をするイメージ
Theme.04

成長を後押し
してくれる環境で
マネジメント層を目指す!

当社では入社後の研修制度が非常に充実しており、入社後は1か月間にわたる全体研修を経て基礎を学ぶことができます。その後も、部門配属後3年間にわたって、メンターの先輩を中心にOJT指導を受けることができます。安心できる教育環境のもと、製品知識や提案スキルなど営業として必要な力を着実に身につけることができています。
また、将来のキャリアを描きながら成長できる環境が整っている点も、当社の大きな魅力だと感じています。私自身、35歳までに担当課長、そして40歳までに課長へとステップアップしていくというキャリアビジョンを持って働いています。そのために、まずは社内外との調整力を高め、お客様から信頼される営業担当者になることを第一の目標としています。
当社には若手が積極的に挑戦ができる風土が根付いており、資格取得支援制度や各種研修なども充実しています。こうした環境を最大限活用しながら、自身の成長につなげていきたいと考えています。

インタビュー風景
外で電話をするイメージ
インタビュー風景

Oneday Schedule

  • 9:00

    出社

    1日のスケジュールを確認。メールも漏らさずチェックし、一つひとつの内容をしっかり確認して丁寧に返信していきます。

  • 9:30

    案件整理

    提案中の案件の進捗確認や次にどう動くべきかを整理。先輩や上司への進捗報告や相談なども定期的に行います。

  • 10:00

    案件対応

    お客様のお問い合わせに対する調査や見積書作成、導入が進む案件のスケジュール確認などを行います。

  • 12:00

    昼食

    事業所内にある食堂でランチ。日替わりで美味しいランチが食べられるので助かっています。

  • 13:00

    お客様先訪問

    午後からオフィスを出て、お客様先を訪問。ヒアリングや提案などを行います。ときには営業技術職のメンバーと一緒に訪問し、技術的な説明や工事についての相談などにも2人で対応します。

  • 18:00

    退社

    オフィスに戻り、上司への報告や翌日の営業準備などをして業務を終了します。

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