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産業廃棄物(焼却・燃料化)処理プラント

産業廃棄物を原料とした有効な資源を産み出すため、焼却・破砕分別・成形加工等を駆使した総合技術で挑みます。
燃える廃棄物は、これを焼却して発電する、あるいは扱いやすい形状に成形することで、熱エネルギーとして有効活用します。

ロータリーキルン式産廃焼却炉

耐火物を張った円筒形の炉内に廃棄物を投入し、炉体の傾斜と回転によって廃棄物を攪拌・移動させながら焼却します。
流動性の高い廃棄物も焼却でき、適応可能な性状が広いのが特長です。
焼却に伴って発生する熱エネルギーは、廃熱ボイラ・発電設備で回収することで、電気エネルギーに再生して有効活用できます。

廃プラスチック固形燃料(RPF)製造設備

プラスチック廃材や古紙を重油等の代替燃料として再生します。
比重が小さくかさばるプラスチックやシート形状物は、燃料として取り扱いやすいように成形します。

お問い合わせ

こちらの製品に関するお問い合わせは川崎重工 プラント・環境カンパニーにご連絡ください。

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