創立130周年を記念して、 映画『モネ 時の海を渡った絵』に特別協賛

2026年09月24日

news_260924-1.jpg

川崎重工は、2026年10月に創立130周年を迎えるにあたり、初代社長の松方幸次郎が収集した松方コレクションに関する映画製作を企画し、映画『モネ 時の海を渡った絵』(2027年10月15日劇場公開)に特別協賛することとしました。

当社が映画製作に協賛するのは初めてであり、創立130周年という節目の機会に、松方の「志」を伝えるプロジェクトとして本作品を企画し、関係者との意見交換を重ねながら、その実現を目指してきました。

本作品を通じて、モネの絵画をはじめとするコレクションに込められた、そして未来へ託した松方の思いを、多くの方々に知っていただく機会となればと考えています。

なお本作品は、当社グループ創立の地である神戸工場で撮影するとともに、松方コレクションを収蔵する国立西洋美術館※にもご協力いただきました。

※ 当社は2023年より国立西洋美術館のオフィシャルパートナーです。

【映画の概要】

映画:『モネ 時の海を渡った絵』

劇場公開:2027年10月15日(金)

安達もじり監督、桑原亮子脚本。林遣都、上白石萌音が出演。東映京都撮影所とミナトスタジオが製作し、東映が配給する。

news_260924-2.jpg

【参考リンク】

・東映特設サイト monet-movie.com

・松方幸次郎 | ANSWERS(アンサーズ) | つぎの社会に向かうKawasakiのこたえ | 川崎重工業

・松方コレクション|国立西洋美術館

kawarusaki_logo_red120.png