造船業再生基金に係る船舶の供給確保計画の認定について

2026年09月11日

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坂出工場の外観

川崎重工は、国土交通大臣に申請しておりました経済安全保障に基づく特定重要物資(船舶の部品)に係る供給確保計画に対し、本日、同大臣より認定を受けました。

当社は、202512月に国土交通省および内閣府が策定した「造船業再生ロードマップ」に示される建造能力向上を目指す政府方針に基づき、坂出工場(香川県坂出市)を対象に約450億円の設備投資を計画しています。今回の認定により、このうち最大約156億円が政府から助成されます。

今後は、先進的な省力化・自動化設備の整備、クレーン更新等を含む設備投資を確実に進め、坂出工場が得意とする液化ガス運搬船の船体の供給能力の確保・強化を通じて、日本の経済安全保障の確立と造船業の発展に貢献していきます。

■関連リンク

世界最大となる40,000㎥型液化水素運搬船の造船契約を締結 ~商用規模の液化水素サプライチェーン構築に向けて~(202616日)

https://www.khi.co.jp/pressrelease/news_260106-1.pdf

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