2027年モデル「VERSYS 900」「KLE650」「KLE500」をミラノショーで世界初展示(カワサキモータース)

2026年11月04日

川崎重工グループのカワサキモータースは、11月5日(木)からイタリア・ミラノ市郊外で一般公開される「ミラノショー※1」において、2027年の新モデル「VERSYS 900」「KLE650」および、モデルチェンジした「KLE500」を世界初展示します。このうち、日本国内には、「KLE500 SE S Smartride」を2027年春頃に導入予定であることを発表しています。

出展モデルの概要

■「VERSYS 900」(世界初展示)
「VERSYS 900」は、VERSYSシリーズが培ってきた快適性と高い汎用性に、カワサキの948cm3並列4気筒エンジンの爽快な走りを融合したスポーティ・マルチパーパスモデルです。低中回転域での力強いトルクと、高回転域までスムーズに伸びる出力特性により、市街地走行からワインディングロード、ロングツーリングまで幅広いシーンで高揚感のあるライディングを楽しめます。さらに、快適なライディングポジションや高い走行安定性に加え、先進ライダーサポートシステムを搭載することで、スポーティな走りとツーリングでの快適性・安心感を高次元で両立。日常の移動から長距離ツーリングまで、多彩なオンロードシーンでライダーの行動範囲を広げます。

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VERSYS 900 SE

■「KLE650」および「KLE500」 (世界初展示)
カワサキは、新たなアドベンチャーモデル「KLE650」「KLE500」を通じて、ライダーの行動範囲をさらに広げるライディング体験を提案します。
「KLE650」は新開発の649cm³並列2気筒エンジンと先進電子制御技術を採用し、力強い走行性能と優れた長距離ツーリング性能を実現。オンロードとオフロードの双方において走破性と快適性を高次元で両立し、より本格的なアドベンチャーツーリングに対応します。
一方、モデルチェンジした「KLE500」は、軽量な車体と扱いやすい451cm3並列2気筒エンジン、21インチフロントホイールを組み合わせ、舗装路から未舗装路まで幅広いシーンに対応するアドベンチャーモデルです。2027年モデルでは、「Smartride」(自動結合クラッチシステム)仕様やローシート仕様を追加し、快適性と扱いやすさをさらに高めました。今回のミラノショーでは、「KLE500 SE Smartride」を展示します。
「KLE650」がゆとりある動力性能と快適性を追求する一方で、「KLE500」は軽快さと扱いやすさを重視しており、両モデルはそれぞれ異なる個性でライダーの冒険心に応えます。

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KLE650 SE KLE500 SE Smartiride

カワサキモータースは「カワサキに関わる人すべての、よろこびと幸せのために」をカンパニーミッションとしています。顧客価値に根差した新機種を継続的に投入し、ラインアップを拡充することで、カワサキのブランド価値向上による持続的成長を通じた「Good Times Company」の実現を目指してまいります。

※1:正式名称は、EICMA (Esposizione Internazionale Ciclo Motociclo e Accessori)。
    欧州最大級のモーターサイクルショー

<参考リンク>

KLE500 SE S Smartride 国内導入予定のご案内(2026年10月16日)

https://www.kawasaki-motors.com/ja-jp/latest-news/1207/KLE500-SE-S-Smartride