「郡山市における一般廃棄物処理施設を主体とした炭素循環事業モデル実証事業」の採択報告会を郡山市で開催
2026年10月22日
川崎重工は、2026年10月21日、福島県郡山市の富久山クリーンセンターで開催された「郡山市における一般廃棄物処理施設を主体とした炭素循環事業モデル実証事業」の採択報告会に参加し、本事業の概要および今後の取組について郡山市長へ報告しました。本事業は、環境省「令和8年度公共施設を主体とした地域での炭素循環事業モデル実証事業委託業務」に採択されています。
なお、報告会には、代表事業者である当社に加え共同実施者であるエア・ウォーター東日本株式会社、東部ガス株式会社、日東紡績株式会社が参加しました。
本事業では、富久山クリーンセンターのごみ焼却排ガスから回収したCO2を資源として活用し、CO2を「はこぶ」、CO2を原料として合成メタンを「つくる」、製造した合成メタンを地域で「つかう」というCCUサプライチェーンを構築し、地域内でCO2を循環利用する「郡山モデル」の実現を目指します。





