「カワる、サキへ。」ショートムービー カワサキ水素大学7限目『水素社会へ近づく技術』篇公開

2026年02月05日

川崎重工は、2026年2月5日(木)からコーポレートメッセージ「カワる、サキへ。Changing forward」をテーマにしたショートムービー『カワサキ水素大学』シリーズの7限目となる「水素社会へ近づく技術」篇を公開しました。

「カワサキ水素大学」特設サイト
https://www.khi.co.jp/hydrogen/college/

「カワサキ水素大学」のコンテンツの共通テーマは「水素を学ぶこと。わたしの未来を学ぶこと。」。日本では、2050年までにカーボンニュートラルな社会を実現すべく、さまざまな取り組みが進められています。2050年というと、まだまだ先のことのように聞こえますが、いまを生きる私たちにとって、決して遠くない未来です。カーボンニュートラルな社会=クリーンで明るい、持続可能な社会を実現するための切り札として注目を集める「水素」について知ることは、自分たちがどのような未来を生きていくのか、どのような社会を未来に残したいのかを考えることにつながります。そして、水素を活用する社会は夢物語ではなく、カワサキが進めているさまざまな技術によって実現できる未来であることを、カワサキ水素大学のコンテンツを通じて発信しています。

今回の『カワサキ水素大学』7限目「水素社会へ近づく技術」篇では、トラウデンさんが川崎重工の神戸工場を訪れ、COを回収する2つの設備を見ながら、それらが水素社会への「カギ」であることを学びます。川崎重工のCO回収技術は、国内外の発電所で実証試験が行われています。また、回収したCOは水素と合わせて都市ガスや航空機用の合成燃料として利用することも考えられています。「水素社会へ近づく技術」である川崎重工のCO回収設備を本作でぜひご覧ください。

YouTube公式チャンネル「Kawasaki Group Channel」
https://www.youtube.com/user/KawasakiGroupChannel

『カワサキ水素大学』シリーズ 7限目「水素社会へ近づく技術」篇:
ショートムービー https://youtu.be/yzCes2CDHiY
TVCM https://youtu.be/rC79dkJ6p_w