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2015.06.04 節電型ナチュラルチラー(吸収冷温水機)がデマンドサイドマネジメント表彰受賞

2015年6月4日

川重冷熱工業株式社

 

節電型ナチュラルチラー(吸収冷温水機)がデマンドサイドマネジメント表彰受賞

 このたび一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターが主催する「平成27年度デマンドサイドマネジメント表彰」において、当社の節電型ナチュラルチラーが、一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター理事長賞を受賞しました。 

(日立アプライアンス株式会社殿・パナソニック株式会社殿との共同受賞になります。)

 

 デマンドサイドマネジメント表彰は、平成26年4月に施行された改正省エネ法や、同年4月に閣議決定されたエネルギー基本計画を踏まえ、昨年まで実施していた電力負荷平準化機器・システム表彰を見直したものです。 電力負荷平準化について国民的理解を得るため、電力負荷平準化に資すると認められる機器・システムのうち特に優れたものを表彰することにより、電力負荷平準化機器・システムの一層の普及および社会への啓発を図ることを目的としています。

 

 今回受賞した製品のベースとなるナチュラルチラー(吸収冷温水機)は、ガスや油を燃料とし、電気式の空調機器と比較して電力消費量が少なく、冷暖房需要期の電力ピークカットに優れた効果を発揮する冷暖房用機器です。 当社の節電型ナチュラルチラー「エフィシオNZ節電型・NH節電型」は、ナチュラルチラーが持つ優れた電力ピークカット特性に加え、冷却水流量を標準型の70%にまで減少させることにより、冷却水ポンプの小型化を図ると共に、冷却水ポンプのインバータ制御を行い大幅な節電を実現しています。

 今回の受賞は、当社の節電型ナチュラルチラーが、標準型に比べ、冷暖房運転時のピーク電力の45%低減を可能にするなど、 電力需要が増大する夏期の電力ピークカット対策に有効な点が評価されたものです。

 

 当社は引き続き、省エネルギーや環境負荷低減を実現できる製品・サービスを通じて 地球環境に貢献していきます。

 

 

                                                      

            エフィシオNZシリーズ 節電型

               (JIS基準COP1.48)