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第177号 鉄道車両特集号

四国旅客鉄道(株)向け 8600系特急形直流電車

[ 新製品紹介 ]

 

2014年6月に高松~松山間、2016年3月に岡山・高松~松山間に8600系特急形直流電車が投入された。
この車両は、特急"しおかぜ"および"いしづち"として運行している2000系特急形気動車の置き換えとなり、今後の予讃線の特急体系の一翼を担う車両となる。四国旅客鉄道㈱における特急形電車の新製は21年ぶりとなり、車体傾斜制御装置の採用や室内照明のLED化など、最新技術を導入して経費削減や省エネ・環境に配慮した車両である。当社は、量産先行車4両、量産車10両を製造・納入した。

 

車両カンパニー 技術本部 設計部

 

川崎重工技報
川崎重工グループの多彩な製品と、それらを支える様々な先進技術をご紹介する技術情報誌です。

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