ページ内移動用のメニューです。


第176号 プラント・環境特集号

KSV(低NOx型仮焼炉)
-厳しい環境規制のグローバル化に対応-

[ 新製品紹介 ]

 

近年、世界各国で産業プラントのNOx排出量規制の導入や規制値の強化が進んでおり、セメント焼成炉においても例外ではない。日本ではNOx排出量が250ppm(O2 10%換算)以下に規制されており、その対策として、特にロータリーキルン排ガス中NOxを低減させることが有効である.当社では、燃焼状態と燃料の混合状態を最適化することで、NOxの還元を促進することが可能な「KSV(低NOx型仮焼炉)」を開発し、その優れた脱硝性能により、排ガス中NOx濃度を約70%低減させた。

 

プラント・環境カンパニー 産機プラント総括部 産業プラント部

 

川崎重工技報
川崎重工グループの多彩な製品と、それらを支える様々な先進技術をご紹介する技術情報誌です。

ページの終わりですページの先頭へ戻る