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第152号 ロボット特集号

最新接合技術を適用したロボット溶接システム

長谷川 壽男
古賀 信次
武市 正次
八木 栄一
小池 健
荒砂 等

抵抗溶接やアーク溶接では溶接ガンやトーチをサーボ化することによりロボットと一体制御が可能になり、高品質な溶接と高い生産性が両立できる。また、高速溶接が実現できるYAGレーザは溶接線教示が大きな課題であったが高速かつ高精度な倣い機構の開発によりシステムの適用範囲が飛躍的に増加する。FSW(摩擦攪拌接合)を発展させたスポットFSWは連続打点性に課題のあるアルミ部品の抵抗スポット溶接の代替技術として有望である。開発したこれらのロボットシステムの概要を述べる。

-技術論文・解説- 第152号 ロボット特集号

川崎重工技報
川崎重工グループの多彩な製品と、それらを支える様々な先進技術をご紹介する技術情報誌です。

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