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次世代育成支援活動

マイシップをつくろう!

「小学生のための理科の王国」に参加

 2017年6月10日(土)、関西地域の小学生を対象にした科学技術体験イベント「小学生のための理科の王国」で実験工作教室を開催しました。
 自社製品を素材とした教育プログラムの第6弾となる今回は、「浮力」を学びのキーワードとして、世界をつなぐ船の秘密を解き明かすプログラムです。
 実際に船を安全に航行させるために考慮しなければならないエアドラフトや喫水の制限をクリアすることをミッションとし、それぞれ思い思いの設計でマイシップをつくり、制限をクリアできるか確認しました。

浮力を調べよう。沈み具合が違うね!

浮力を調べよう。沈み具合が違うね!

ミッションクリアを目指せ!

ミッションクリアを目指せ!

マイトレインをつくろう!

南三陸町で実験工作教室を開催

 2016年10月31日、11月1日の2日間、宮城県南三陸町の志津川小学校、戸倉小学校、入谷小学校の5、6年生を対象に、「マイトレインをつくろう!」というプログラムで実験工作教室を開催しました。
 当社では2012年度より、次世代の育成支援ならびに東北地区の復興支援の一環として、本教室を開催しています。5年目となる今回のプログラムは、車両部門の若手エンジニアが中心となり開発しました。
 子どもたちは電車についてのクイズに答えたり、素材の組み合わせや重さの違いにより摩擦力が変わることやレールに沿って曲がる秘密は車輪の形にあることを実験し、身近だけど知らないことがいっぱいあった電車の仕組みを勉強しました。その後、それぞれの「マイトレイン」をつくり、電車の重さを調整しながら上手にレールの上を走らせることができました。
 このプログラムが、子どもたちにとって、身の回りのいろいろなものに興味を持って可能性を広げていくきっかけになることを期待し、これからも実験工作教室を続けていきます。

上手くカーブを曲がれるかな? 秘密は車輪の形にあるよ。

上手くカーブを曲がれるかな? 秘密は車輪の形にあるよ。

マイトレインを走らせてみよう!

マイトレインを走らせてみよう!


電車の秘密を解き明かしたぞ!

電車の秘密を解き明かしたぞ!

「小学生のための理科の王国」に参加

 2016年5月29日(日)、関西地域の小学生を対象にした科学技術イベント「小学生のための理科の王国」で実験工作教室を開催しました。
 自社製品を素材とした教育プログラムの第5弾となる今回は、車との違いや車輪が動く仕組みなど、電車の「なぜ?」を解明しました。
 素材の組み合わせによる摩擦力の違いやカーブを曲がるときの車輪の傾きを実験した後、自分たちで台車を組み立ててマイトレインを作り、レールの上を走らせました。

うまく走るかな?

うまく走るかな?

マイトレインできました!

マイトレインできました!

マイオートバイをつくろう!

南三陸町で実験工作教室を開催

 2015年11月30日、12月1日の2日間、宮城県南三陸町立入谷小学校、戸倉小学校、志津川小学校の6年生児童を対象に、「マイオートバイをつくろう!」というプログラムで実験工作教室を開催しました。
 当社では2012年度より、次世代の育成支援ならびに東北地区の復興支援の一環として、本教室を開催しています。4年目となる今回のプログラムは、当社の若手エンジニアが中心となり開発しました。
 ミッションは「転ばずに走るオートバイを開発せよ!」。 子どもたちは重心とバランスの調整に試行錯誤しながら、転ばずに進むマイオートバイをつくることができました。また、失敗と挑戦の繰り返しのなかで、新しいものをつくる面白さを味わってくれたと思います。
 「みんなの工夫で世界が変わる!」 一人でも多くの子どもたちの「あこがれ」や「興味」、そして「未来を変えていくちから」を養うお手伝いを、これからも進めていきます。

真剣な子どもたち(先生も!)をサポート!

真剣な子どもたち(先生も!)をサポート!

「重心とバランスが大事だよ。どうすればいいか考えよう!」

「重心とバランスが大事だよ。どうすればいいか考えよう!」


マイオートバイ

マイオートバイ

Topics
「教育応援グランプリ2015」でグランプリを受賞

 

 2015年12月19日、本プログラムが、株式会社リバネス主催の「教育応援グランプリ2015」において、グランプリを受賞しました(金賞も同時受賞)。
 詳しくは以下Webサイトをご覧ください。
 https://ed.lne.st/grandprix/gp2015/

「小学生のための理科の王国」に参加

 2015年5月30日(土)、関西地域の小学生を対象にした科学技術体験イベント「小学生のための理科の王国 KANSAI GATE」(株式会社リバネス主催)に参加しました。
 当社ではイベントに向けて、自社製品を素材とした教育プログラムを開発しています。今回はその第4弾として、「重心・バランス」をキーワードにしたプログラムで実験工作教室を行いました。
 この教室で子どもたちに与えられたミッションは「転ばず走るオートバイを開発せよ!」。重心の位置(高さ・左右)を調整しながらより長い距離を進むオートバイキットを製作しました。

転ばず走るかな?

転ばず走るかな?

マイ発電所をつくろう!

南三陸町で実験工作教室を開催

 2014年11月25日、26日の2日間、宮城県南三陸町立戸倉小学校、志津川小学校、入谷小学校の6年生児童を対象に、「マイ発電所をつくろう!」というプログラムで実験工作教室を開催しました。
 当社では2012年度より、次世代育成支援ならびに東北地区の復興支援の一環として、本教室を開催しています。
 「身の回りの“ちから”を電気に変えてみよう!」をテーマに、手回し発電機で「手のちから」が電気に変わることを体験したり、水力と風力で発電する模型を組み立てて、科学とものづくりの両方を体験してもらいました。水道水や扇風機を使った実験では、水や風の強さや距離が変わることで発電量も変わることを、電流計を使って確認しました。
 「みんなの工夫で世界は変わる!」 東北地区の子どもたちが自分たちの手で復興を進めていけることを願い、これからもこの活動を推進していきます。

子どもたちもコーチも真剣です

子どもたちもコーチも真剣です

小水力発電に挑戦。「パドルにしっかり水を当てようね!」

小水力発電に挑戦。「パドルにしっかり水を当てようね!」


「マイ発電所をつくったぞ~!」

「マイ発電所をつくったぞ~!」

「小学生のための理科の王国」に参加

 2014年5月11日(日)、関西地域の小学生を対象にした科学技術体験イベント「小学生のための理科の王国 OSAKA GATE」(株式会社リバネス主催)に参加しました。
 当社では毎年春に行われるイベントに向けて、自社製品を素材とした教育プログラムを開発しています。今回はその第3弾として、発電の仕組みを活かしたプログラムを開発し、実験工作教室を行いました。
 「身の回りにある『ちから』を電気に変えてみよう!」をテーマに、手回し発電機で『手のちから』が電気に変わることを体験した後、水力と風力で発電する模型を組み立て、水道水や扇風機を使った実験をして、風量や水量で発電量も変わることを、電流計を使って確認しました。

マイ発電所

マイ発電所

マイクレーン車をつくろう!

南三陸町で実験工作教室を開催

 2013年11月5日、宮城県南三陸町立志津川小学校の6年生児童を対象に、「マイクレーン車をつくろう!」というプログラムで実験工作教室を開催しました。
 当社では2012年度より、次世代育成支援ならびに東北地区の復興支援といった社会貢献活動の一環として、本教室を開催しています。前回(2012年度)の「マイヘリコプターをつくろう!」に引き続き、今回は油圧製品の仕組みを活かしたプログラムです。
 「大きなものを動かす小さなチカラ」をテーマに、大小2つの注射器を使って押し合いをすると、小さな注射器が大きな注射器に押し勝つことから「パスカルの原理」を体験したり、クレーン車の模型を組み立て大小2つの注射器をつなぎ、持ち上げる力の違いを実験したりと、「ものづくりの楽しさ」や「科学技術のすばらしさ」を体験してもらいました。

実験工作教室の様子

実験工作教室の様子

マイクレーン車

マイクレーン車

-「サイエンスヤード2013」に参加-

 2013年3月20日、関西地域の小学生を対象にした科学技術体験イベント「サイエンスヤード2013」((株)リバネス主催)に、昨年に引き続き参加しました。
 当社では毎年このイベントに向けて自社製品を素材とした教育プログラムを開発しています。2012年度は油圧製品の仕組みを活かしたプログラムを開発し、実験工作教室を実施しました。
 大きさの違う2つの注射器を使って「パスカルの原理」を体験したり、実際にクレーン車の模型を組み立て、小さな力で重い物を持ち上げたりしながら「科学技術の素晴らしさ」と「ものづくりの楽しさ」を体験してもらいました。このような技術体験を通じて一人でも多くの子どもたちが、「大人になったらエンジニアになりたい。」と思ってくれることを期待しています。

マイクレーン車製作の様子

マイクレーン車製作の様子

子どもたちの感想

  1. うまく、はやくできた。大小のちゅうしゃきのおしあいは、まさか小がかつとはおもわなかった。
  2. クレーンがどのようにして重い物を持ち上げるのか、この工作を通してわかった。
  3. パスカルの原理は他にもどんな所で使われているのか調べてみようと思います。
  4. ちゅうしゃきでクレーン車がつくれるなんてびっくりしました。少しむずかしかったけど、できればとてもうれしかったです。とてもたのしかったです。
  5. 家に帰ったら改造もしてみたい。

マイヘリコプターをつくろう!

「青少年のための科学の祭典2013全国大会」に出展

 2013年7月27日〜28日の二日間、「青少年のための科学の祭典2013全国大会」に出展しました。初出展の今回は、「マイヘリコプターをつくろう!」という当社オリジナルの実験工作教室プログラムを二日間で6回実施し、約140名の子どもたちに参加頂きました。
 高校生スタッフと当社スタッフが一体となってコーチを行い、子どもたちはヘリコプター本体とローターを組み立てながら、ローターの揚力を測定したり、本体の回転を止める技術などを試したりと、休憩時間も忘れ取り組んでくれました。

実験工作教室の様子

実験工作教室の様子

参加者の声 ~スタッフとして参加しました~

 

 元気いっぱいの子どもたちが、作業が進むにつれて自分のヘリコプターをいかに綺麗に高く飛ばすかに集中していくのを感じました。
 このヘリコプターづくりが、子どもたちの夢や目標のきっかけになれば本当に嬉しいことだと思います。

参加者の声

マーケティング本部
海外総括部 海外一部

尾上 壮司

南三陸町、陸前高田市で実験工作教室を開催

 当社グループでは、社会貢献活動を通じて「技術の素晴らしさ」や「ものづくりの大切さ」を多くの子どもたちに感じてもらいたいとの願いから、当社製品であるヘリコプターの技術をベースとした、小学生向け実験工作教室プログラム「マイヘリコプターをつくろう!」を開発、実施しています。2011年度の開始以来、これまで大阪、宮城、岩手の3府県で開催し、延べ約140名の子どもたちが教室に参加しました。
 2012年度は、次世代の育成応援と東北地区の復興支援の二つの目的で、10月26日・27日の2日間、宮城県と岩手県にある3つの小学校の児童77名とその保護者を対象に、同実験工作教室を開催しました。
 教材のヘリコプターも実験工作教室用に開発した当社オリジナルのものです。当社従業員がコーチとなり、子どもたちがバルサ材でヘリコプター本体とローターを組み立てながら、ローターの揚力を測定したり、本体の回転を止める技術などを試したりと、「学ぶ」「つくる」「楽しむ」「工夫する」という要素を一度に体験できる内容です。子どもたちはコーチのアドバイスを受けながら、休み時間も忘れ夢中で取り組んでくれました。
 当社グループは今後も地域社会と連携し、事業を通じた社会貢献の形を模索し、取り組んでいきます。

休み時間も忘れ、工作に夢中です

休み時間も忘れ、工作に夢中です

マイヘリコプター

マイヘリコプター

子どもたちの声(77名)

  そう思う 少し
そう思う
あまり
思わない
そう
思わない
コーチの授業はおもしろかったですか? 72 5 0 0
班のコーチとのお話は楽しかったですか? 63 13 1 0
授業を受けて、自分でも何かをつくってみたい
と思いましたか?
55 15 6 1
また学校にきてもらいもっと多くの授業をしてもらいたい
と思いますか?
72 5 0 0

保護者の声(22名)

  そう思う 少し
そう思う
あまり
思わない
そう
思わない
コーチの授業はおもしろかったですか? 20 2 0 0
今回のような実験工作教室にまたお子様を参加させたい
と思いますか?
21 1 0 0

「教育CSR大賞2012」で教材開発部門賞を受賞

 2012年12月22日、本プログラムは(株)リバネスが主催する「教育CSR大賞2012」において、「教材開発部門賞」を受賞しました。詳しくは以下Webサイトをご覧ください。

 https://ed.lne.st/award2012/csraward2012report/ 

表彰式

表彰式

プレゼンテーション

プレゼンテーション

─Kansai Science Yardに参加─

 2012年3月20日、春分の日の暖かい日差しの中、(株)リバネス主催の、関西地域の小学生を対象にした科学技術体験イベント「Kansai Science Yard」に、 「マイヘリコプターをつくろう!」というバルサ材で模型ヘリをつくる企画で参加しました。
 実際にヘリコプター本体とローターを組み立てながら、ローターの「揚力(浮き上がらせる力)」を測定したり、ヘリコプター本体の回転を止める技などを紹介し、 子供たちに「空へのあこがれ」「あこがれから生まれる科学への興味」そして「ものづくりの楽しさ」を体験してもらいました。

マイヘリコプター製作の様子

マイヘリコプター製作の様子

先生として参加しました

 

 ローターの揚力実験、形になっていくヘリに子供たちがどんどん笑顔になっていきました。 「科学の力」と「ものづくりの楽しさ」を体験したこの子たちの中からエンジニアが生まれたらいいなと思えるイベントでした。

航空宇宙カンパニー 企画本部企画部

航空宇宙カンパニー
(左から)

飛永 佳成(とびなが よしなり)

田澤 元(たざわ げん)

「サイエンスフェア in 兵庫」に出展

第9回サイエンスフェアin兵庫

 2017年1月29日(日)、昨年に引き続き神戸で開催された「第9回サイエンスフェアin兵庫」に出展しました。
 本フェアは兵庫県下の高校生や高専生たちが、科学技術分野における研究活動を発表をするとともに、企業や大学、研究機関なども出展し、交流する大会です。
 当社は、生徒たちの「将来の自分探し」のお手伝いをするために、2010年より毎年出展して製品・事業の紹介を行っています。
 今年は水素エネルギー社会を目指しての当社の取り組みの中より、開発中の液化水素運搬船を紹介するとともに、水素はなぜクリーンで地球の未来のためのエネルギーなのかを一緒に考えてもらいました。

世界初の液化水素運搬船の模型、2020年のデビューを目指して開発中。

世界初の液化水素運搬船の模型、
2020年のデビューを目指して開発中。

真空断熱方式のカーゴタンクなど、新たな開発も紹介しました。

真空断熱方式のカーゴタンクなど、新たな開発も紹介しました。

第8回サイエンスフェアin兵庫

 2016年1月31日(日)、昨年に引き続き神戸で開催された「第8回サイエンスフェアin兵庫」に出展しました。
 本フェアは兵庫県下の高校生や高専生たちが、科学技術分野における研究活動を発表をするとともに、企業や大学、研究機関なども出展し、交流する大会です。
 当社は、生徒たちの「将来の自分探し」のお手伝いをするために、2010年より毎年出展して製品・事業の紹介を行っています。
 今年は当社の鉄道車両分野への取り組みの中より、オリジナルの高速車両の最先端技術を紹介するとともに、実際の開発に活用されているバーチャルリアリティの世界を体験してもらいました。

第8回サイエンスフェアin兵庫
第8回サイエンスフェアin兵庫

第7回サイエンスフェアin兵庫

 2015年2月1日(日)、昨年に引き続き神戸で開催された「第7回サイエンスフェアin兵庫」に出展しました。
 本フェアは兵庫県下のスーパーサイエンスハイスクールの高校生や高専生たちが、理科分野の研究発表をする場ですが、企業や大学、研究機関も協力出展するものです。
 当社は「理科の宝箱」のような資源を活かして生徒たちの「将来の自分探し」のお手伝いをするために、2010年より毎年出展して製品・事業の紹介を行っています。
 今年は当社のモーターサイクル分野への取り組みの中より、話題のニューモデル「Ninja H2/H2R」の技術を紹介しました。

第7回サイエンスフェアin兵庫
第7回サイエンスフェアin兵庫

第6回サイエンスフェア in 兵庫

 2014年2月2日、兵庫県内外の高校生や高専生が、理数分野での日頃の研究活動を発表するとともに、大学・企業・研究機関などとも交流する「第6回サイエンスフェアin兵庫」に出展しました。
 当社は第2回から毎年出展しており、今回は当社が重点的に取り組んでいるエネルギー環境分野より、非食用の稲わらからバイオエタノールを製造する技術について紹介しました。
 このような交流を通じて、多くの高校生や高専生が科学への興味や関心を深め、「将来の自分探し」のヒントにしてくれればと考えています。

熱心に聞き入る学生たち

熱心に聞き入る学生たち

参加者の声 ~プラントの新技術をPRしてきました~

 

 当社では他にもエネルギー・環境分野の製品を多く取り扱っていますが、今回を機に、プラントのスケールの大きさを知ってもらうと同時に、当社の製品を身近に感じてもらえる良いきっかけになればという思いが伝わったと思います。

参加者の声

プラント・環境カンパニー
化学・低温貯槽プラント総括部
化学プラント部 設計二課

小原 遼二

第5回サイエンスフェア in 兵庫

 2013年1月20日、「第5回サイエンスフェアin兵庫」に出展しました。兵庫県内外の高校生や高専生が、理数分野での日頃の研究活動を発表するとともに、大学・企業・研究機関などとも交流する催しです。
 当社は第2回から毎年出展しており、今回は「マイクレーン車をつくろう!」のプログラムを使って、油圧技術の原理と適用事例を紹介しました。
 このような交流を通じて、多くの高校生や高専生が科学への興味や関心を深め、「将来の自分探し」のヒントにしてくれればと考えています。

当社ブースに集まる学生たち

当社ブースに集まる学生たち

参加者の声 ~コーチとして参加しました~

 

 日頃あまり目にしない油圧機器がどんなところで活躍しているか知ってもらうことができたと思います。
 「なぜ油でないといけないのか?」というような素朴な質問をされ、私たちも油圧機器を理解してもらうためにはどう説明したら良いのか学ぶことができました。

参加者の声

精密機械カンパニー
技術本部
システム技術部
産業装置課

富永 健一

第2回サイエンスフェア in 兵庫

 2010年1月24日、兵庫県のスーパーサイエンスハイスクール6校の主催により、「第2回サイエンスフェアin兵庫」が行われました。高校生たちが理科分野の研究発表をする場に、当社も協力出展して製品や技術の紹介を行いました。「理科の宝箱」のような資源を活かして、このような場でも次世代の育成に貢献していきます。

「未来医XPO'15」に出展

第29回日本医学会総会 2015 関西 一般公開展示 未来医XPO'15

 2015年3月28日~4月5日の9日間、神戸国際展示場で開催された「未来医XPO'15」に出展しました。本展示会は4年に一度開催される日本医学会総会のプレイベントで、「あなたの暮らしと医の博覧会」をコンセプトに、健康社会をつくる最新の医学・医療の成果と未来を、小中学生から高齢者まで幅広い世代の一般市民の皆さんに体験してもらう参加型イベントです。
 当社グループは、医療用検査機器メーカーのシスメックス(株)、同社と共同設立した(株)メディカロイドの3社で合同ブースを企画し、当社エリアではドクターヘリや酸素カプセル、医薬・医療ロボットなどを紹介しました。
 展示会場にはご家族連れを中心に延べ29万人を超える皆さんが来場し、医薬・医療分野で活躍する最先端の製品や技術を体感してもらいました。

未来医XPO'15

参加者の声 ~スタッフとして参加しました~

 

 特に会期中2度の週末には、時折ブース内が身動きが取れなくなるほどたくさんのご家族連れに来場していただきました。間近で動くロボットを見つめるお子さんの真剣な眼差し、ドクターヘリ模型と記念写真を撮る親子の笑顔などに出会うことができました。今回の展示が、将来の医薬・医療を担うエンジニア育成の一助となることを期待しています。

スタッフの声

「世界青年の船」事業

神戸で国際交流活動

 2013年2月15日、内閣府が実施している青年国際交流事業「世界青年の船」の神戸港寄港に合わせ、参加青年43名と交流活動を行いました。
 本事業は、日本と世界の10ヵ国の青年が、19日間にわたり、「世界青年の船」で生活を共にし、船上、寄港地(那覇市・神戸市・大船渡市)および訪問国において各種の交流を行うことを通じ、国際化の進展する社会の各分野で指導性を発揮することができる青年の育成を目的としています。
 若手を主体とした当社メンバーと共に、企業ミュージアム「カワサキワールド」を見学した後、当社グループのCSRの取り組みについての講義や昼食時の交流等を通じて、お互いの理解と友好を深めました。

船上での講義

船上での講義

参加青年との交流

参加青年との交流

参加者の声 ~スタッフとして参加しました~

 

 参加者の国によっては、鉄道がない国もあり、カワサキワールドの新幹線の実物や鉄道の製造紹介ビデオについて、興味を持って見学していました。改めて、当社が社会インフラを支える企業であり、その社会的使命を感じた次第です。

参加者の声

総務本部 総務部
総務・秘書課

佐竹 則彦

中国での人財育成奨学

 プラント・環境カンパニーは、中国安徽省蕪湖市において、安徽海羅川崎工程有限公司(ACK)と安徽海羅川崎節能設備製造有限公司(CKM)の両合弁事業の運営を行っております。合弁のパートナーである「中国安徽海螺創業投資有限公司」との合意により、2008年度以降、合弁企業を通じ毎年100万人民元を奨学金として蕪湖市に寄付しています。
蕪湖市では、優秀な学生の奨学のためにこれを用い、同市の一層の人財育成の促進を図っています。


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