ページ内移動用のメニューです。


地域社会への貢献

「チーム美らサンゴ」への参加(沖縄支社)

 当社は沖縄県恩納村でサンゴ苗の植付けを通じてサンゴ礁生態系再生に貢献し、「美ら海を大切にする心」を育む「チーム美らサンゴ」の活動に2015年度から参画し、多くの当社従業員がボランティアとして公開植付けにも参加しています。この「チーム美らサンゴ」の活動が2015年12月、環境省が主催する「第3回 Good Life Award」の最優秀賞を受賞しました。

植え付けに参加した皆さん

植え付けに参加した皆さん
 

ダイビングで植え付け作業に挑戦!

ダイビングで植え付け作業に挑戦!

「第3回 Good Life Award」の最優秀賞を受賞しました

「第3回 Good Life Award」の最優秀賞を受賞しました

消火活動協力で海部南部消防組合より感謝状(名古屋第一工場)

 2013年12月25日、当社名古屋第一工場は、飛島防災協議会とともに消火活動への協力により、海部南部消防組合から感謝状を受領しました。
 11月13日に弥富市で発生した火災の際、愛知県防災ヘリコプタと名古屋市消防ヘリコプタの活動拠点として、当社は名古屋第一工場敷地内のヘリポートを提供し消火活動に協力しました。

名古屋第一工場ヘリポート

名古屋第一工場ヘリポート

神戸マラソンに協賛

「神戸マラソン2013」 ゼッケンスポンサー

 当社は、「感謝と友情」をテーマに開催される神戸マラソンに、第1回から男子のゼッケンスポンサーとして協賛しています。
 2013年11月17日に開催された「第3回神戸マラソン」では、従業員の有志(139名)が沿道での給水ボランティアとして、神戸の街を駆け抜けた約2万人のランナーを応援しました。

給水ボランティア

給水ボランティア

「神戸マラソン2012」 ゼッケンスポンサー

 2012年11月25日、2011年に引き続き、神戸マラソンの男子ゼッケンスポンサーとして協賛しました。また従業員の有志(160名)も、沿道での給水ボランティアとして、神戸の街を駆け抜けた約2万人のランナーを応援しました。

給水ボランティア 給水ボランティア

給水ボランティア

「神戸マラソン2011」ゼッケンスポンサー

 2011年11月20日に神戸で初開催となった「神戸マラソン2011」で、男子ゼッケンスポンサーとして協賛しました。また、社内の有志86名が給水ボランティアとして、ランナーたちを沿道から支援しました。

給水ボランティア 給水ボランティア

給水ボランティア

ボランティアで参加しました

 

 レース参加の抽選で外れてしまったのですが、川崎重工の団体ボランティアを募集していることを知り参加しました。 裏方に初めて参加してみて、現役選手時代には知らなかったボランティアの大変さと声援の楽しさを感じました。

ボランティアで参加しました

川重明石エンジニアリング

船戸 基成

(ふなと きしげ)

地域社会交流会(明石工場)

2016年 地域社会交流会

 2016年11月23日に開催した明石工場の近隣自治会の小中学生とその保護者をお招きする地域交流会も、今年で6回目となりました。164名と今年もたくさんの方にご参加いただき、川崎重工の紹介や明石工場で生産している製品の説明、バスでの工場内見学、食堂では従業員と同じメニューでのランチ体験などを通じて交流しました。
 午後は、2016年10月にリニューアルした「カワサキワールド」へ行き、展示しているヘリコプターに乗ったり新幹線の運転席に座ったりと、実物に触れて楽しんでいる子供たちの姿が印象的でした。
 また、サーキットを模擬走行できるライディングシミュレーターや、本物のカワサキのオートバイやジェットスキーに乗っての写真撮影も大人気で、順番待ちの長い列ができました。
 地域と共生し相互理解を深めるため、今後も様々な地域社会交流を行っていきます。

明石工場の紹介

明石工場の紹介

ライダー登場!

ライダー登場!

電車のシミュレーターも 大人気

電車のシミュレーターも大人気

2015年 地域社会交流会

 2015年11月3日、近隣地域の小学生とその家族122名を明石工場にお招きし、地域交流会を開催しました。
 午前中は、明石工場の説明と歴史写真展を見学し、バスでの工場内見学を実施。テストコースでは2016年モデルのZX10R、ZX14Rバイクがテスト走行しており、参加者は目の前を速く通り過ぎていく最新のバイクに夢中になっていました。
 食堂での昼食後、企業ミュージアム「カワサキワールド」へ移動し見学会です。
 本物のバイクに跨って写真が撮れる「モーターサイクルギャラリー」や、「ジェットスキー」、「電車でゴー」などの大人気の体験コーナー、「地球環境コーナー」、「パフォーマンスロボットコーナー」で、親子で楽しんでいる姿が多く見られました。
 今回で5回目の開催となりますが、地域の方と交流できる重要な機会ですので、今後も継続していきたいと考えています。

明石工場事務所長の挨拶

明石工場事務所長の挨拶

カワサキワールドで、参加者が展示物に夢中

カワサキワールドで、参加者が展示物に夢中

明石工場の歴史を展示した写真展

明石工場の歴史を展示した写真展

2014年 地域社会交流会

 2014年12月23日、今回で4回目となる明石工場地域交流会を開催し、近隣地域の小中学生とその家族 計115名に参加頂きました。
 参加者は、新しくできた総合事務所で明石工場歴史写真展を見学し、前田工場事務所長から明石工場の歴史・仕事についての説明を受けた後、工場内をバスでまわり、製造している製品の説明を熱心に聞いていました。バスがテストコースの横を通った時に、最新型オートバイ「H2」が走っているのを見て「速い!!」、「オートバイの最高速度は何キロですか?」、「ライダーは社員ですか?」といった感嘆の声や質問が出ました。
 昼食も、新しくできた西食堂で、自慢の工場食を食べて頂くなど、良い交流の機会となりました。
 午後からは、企業ミュージアム カワサキワールドに移動し、「ジェットスキー」、「ヘリコプター」、「電車でゴー」などの体験コーナーに多くの子供が集まり、順番に体験して楽しんで頂きました。また実際のオートバイ、ジェットスキーなどに触れられる展示コーナーでは、オートバイに跨って記念写真を撮り、「かっこいい写真が撮れた」と喜んでいました。
 今回のような地域交流会で、製品を実際に見たり、触れたりすることで、カワサキに親しみを感じて頂ければと思っています。

工場紹介

工場紹介

昼食

昼食

カワサキワールドでの交流

カワサキワールドでの交流

2013年 地域社会交流会

2013年11月4日、近隣地域の小中学生とその家族計102名をお招きし、バスツアーでの明石工場見学と企業ミュージアム「カワサキワールド」の見学を開催しました。
 工場では、岡本事務所長から明石工場の歴史や仕事についての紹介とあわせて「地域とともに発展する工場でありたい」との挨拶をしました。お昼は工場の食堂で従業員と同じ工場食を食べて頂くなど、交流を図るよい機会となりました。
 カワサキワールドでは、ロボットの正確で素早い動きのパフォーマンスに驚きの声が上がり、また、新幹線やヘリコプターの実物などに直接触れ、特に新幹線の運転席では運転手になった気分でみんな楽しそうでした。

工場紹介(明石工場)

工場紹介(明石工場)

本物のヘリコプターに搭乗(カワサキワールド)

本物のヘリコプターに搭乗(カワサキワールド)

2012年 地域社会交流会

 2012年11月23日、近隣地域の小中学生とその家族計112名をお招きし、バスツアーでの明石工場見学と、企業ミュージアム「カワサキワールド」の見学を楽しんでいただきました。本交流会の開催は今回で2回目です。
 工場では、岡本事務所長から明石工場の歴史や仕事についての紹介とあわせて「地域とともに発展する工場でありたい」との挨拶をしました。お昼は工場の食堂で従業員と同じ工場食を食べていただきました。
 カワサキワールドでは、「何をつくってみたい?」というインタビューに、小学校低学年の男の子が「ロボットです!」と目をきらきら輝かせて答えてくれました。

明石交流会 給水ボランティア

明石交流会

2011年 地域社会交流会

 勤労感謝の祝日を利用して近隣地域の小学生とその家族計201名をお招きし、 バスツアーでの明石工場見学と、企業ミュージアム「カワサキワールド」の見学を楽しんでいただきました。
 工場では、工場事務所長が子供たちに「おじさんはね~」という語り口で工場の仕事や歴史について紹介し、 また保護者の方々には「地域とともに発展する工場でありたい」旨のご挨拶をしました。 お昼は工場の食堂で食べていただきました。
 カワサキワールドでは、「何がいちばん面白かった?」というインタビューに、 低学年の男の子が「新幹線です!」と一生懸命に答えてくれました。

明石交流会 明石交流会

明石交流会

J1サッカークラブ「ヴィッセル神戸」ソーシャルシート

 スポーツを通じて青少年の健全な育成と地域の発展に貢献したいとの思いから、J1サッカークラブ「ヴィッセル神戸」を、1995年発足時より公式スポンサーとして応援しています。
 さらに、震災遺児や各施設の子供たちをヴィッセル神戸のホームゲームに招待するソーシャルシートを提供し、社会福祉貢献やスポーツ振興にも寄与しています。

©ヴィッセル神戸  

AEDによる人命救助

 カワサキプレシジョンマシナリ(現:精密機械カンパニー)の3名が人命救助の功績により2010年7月に神戸市「花時計賞※」を受賞しました。
 同年4月に神戸市西区の工場敷地内にて取引先会社の男性が突然倒れ、心肺停止状態になったところを社員が発見しました。直ちに119番通報するとともに、連携して的確かつ有効な心肺蘇生法と備え付けのAEDによる除細動を実施したことにより一命を取り留めることができました。

※ 花時計賞
 神戸市長が市民の行った日常生活における善行その他表彰に値する行為を表彰し、善意を社会に広め、もって、しあわせなくらしをつくる一助とすることを目的とする市民表彰。

左から安達晴夫、迫久美子、角田芳浩  

ページの終わりですページの先頭へ戻る