ページ内移動用のメニューです。


地球環境への貢献

森づくり活動を通じた自然共生社会実現への取組み

 川崎重工グループは、地球環境への貢献をグループミッションに掲げ、自然共生社会の実現を目指しています。その取組みのひとつとして兵庫県と高知県の2ヵ所で、従業員の環境意識の醸成と地域社会との交流を目指した森づくり活動を行っています。
 兵庫県では、林業の衰退により手入れが行き届かなくなった森林を再生するために、県の呼びかけではじまった「企業の森づくり事業」に参画しています。当初、兵庫県多可町に「川崎重工 西谷なごみの森」と名付けた里山林で活動を始め、2014年4月に町内の近隣地に拠点をかえ、「川崎重工 余暇村公園なごみの森」として、植樹や間伐、自然観察会などの活動を続けています。
 これまでに従業員やその家族、新入社員など約1,600人がこの活動に参加し、アカマツ、コナラ、ヤマモミジなど約2,450本の兵庫県産の苗木を植樹しました。また整備した森林からは約65.4トンの二酸化炭素(CO)が吸収されたことが多可町から授与された「CO吸収量認証書」で認証されています。

[兵庫県]公園の沿道沿いに低木苗木を植樹!季節によって違う花々を咲かせます。

[兵庫県]公園の沿道沿いに低木苗木を植樹!
     季節によって違う花々を咲かせます。

[兵庫県]CO2認証書授与式(左から多可町副町長、地球環境部長)

[兵庫県]CO認証書授与式
     (左から多可町副町長、地球環境部長)

 高知県では、森林の再生に取り組む高知県「協働の森づくり事業」に参画し、2007年より仁淀川町で活動しています。毎年、新入社員が間伐などの森林保全活動を行うとともに地域の方々との交流も深めています。

[高知県]2017年度新入社員集合

[高知県]2017年度新入社員集合

[高知県]間伐の様子

[高知県]間伐の様子

 当社は、地域社会と協働して森づくり活動を推進し、人と自然の共生の実現に向けて、水源涵養林の保全や地球温暖化防止に貢献していきます。


ページの終わりですページの先頭へ戻る