廃温水運転、高効率

低温水利用一重効用吸収冷凍機

低温水利用一重効用吸収冷凍機

温水 Warm Water

特徴

トップクラスの省エネ率を実現する
低温廃温水利用

コージェネレーションシステムの廃温水等、これまで廃棄していた廃温水のみで単独運転。
業界トップクラスのCOPc0.8の省エネ率を実現。

  • COPc

    0.8

    (JIS基準)

熱源温水消費量を大幅に削減

本体真空部を7年保証

低温の廃温水による運転を実現する核となっている本体真空部を、標準年間保守契約で7年間保証(業界初)。

  • 業界初 7年保証

    本体真空部

対応容量に合わせた7機種ラインアップ

281~1,758kWの7機種をラインアップし、ケースに応じ、適切なスペックの機器をご提案することができます。

  • 281〜1,758 kW

    対応容量範囲

  • 7 機種

    ラインアップ

搬入重量を低減

(注)TSH-160(吸収冷凍機容量:563kW)の場合

コンパクト化

仕様

項目 低温水利用一重効用吸収冷凍機
冷房能力 281~1,758kW
(80~500USRT)
COPc
(JIS基準)
0.8
冷水温度 13.0℃→8.0℃(標準)
冷却水温度 31.0℃→36.7℃(標準)
廃温水温度 88.0℃→83.0℃
(281~563kW)
90.0℃→80.0℃
(844~1,758kW)

※COPcの数値は機種により消費電力が異なるため参考値となります。

メンテナンス・サービス

  • 24時間遠隔監視

    最適な運転管理と異常時の速やかな復旧をサポート。

  • 水質管理

    適正な水質管理により、性能低下や腐食トラブルを防止。

  • オーバーホール

    性能維持・回復や予防保全により、長期間の安全運転を実現。

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