ビジョン・スローガン
Vision&Slogan
川重冷熱工業の中長期的な「未来像」(VISION)や、理念・活動指針を表現したスローガンを紹介します。
ビジョン
人間力、技術、技能、情熱、プライド、エネルギー。
川重冷熱だけがもつ力の結集で、
明日という、いちばん身近な未来に快適をつくり続けること。
快適な日常が当たり前にある明日を、
ひとつひとつ、未来へずっとつないでいくこと。
世の中がどんなに変わっても、求められるものや求める人、
たとえやり方を変えなければならないとしても、
その新しい世界で、川重冷熱は「快適な日常」をつくり続けます。
ビジョンを実現するプロセス
お客さまが快適に製品を扱えること。それが当たり前に続いていくこと。
世界中の人々が心地よく過ごすことができる未来を創造すること。
スローガン
「やりたいことに、挑戦できる会社」。
それは、川重冷熱をとおして、
社員の一人ひとりが、自らの “やりたい” を実現すること。
世の中の人々が思う “こうであってほしい” 世界を実現すること。
それが、たとえ困難なものだとしても、
覚悟とそれさえ楽しむようなワクワク感をエネルギーに
自分たちはもちろん、周囲の人、
そしていつかは世界の人々の心も躍らせるかもしれない。
そんな川重冷熱を目指して掲げる、変革のスローガンです。
この先も受け継ぐべきもの、変えるべきもの、身につけていくもの。
2030年に向かって、川重冷熱のビジョンを達成するために、
掲げ、共有し、実践していく。
一人ひとりが挑戦する。そして、社員全員で挑戦することで
川重冷熱を変えていく、10の目標です。
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前例にとらわれず
新しいアイデアを柔軟に取り入れ、
勇気を持って変化するこれまでのやり方が常に正解だとは限らない。
立場に関係なく議論をかわし、優れたアイデアを採用できる、
そんな川重冷熱になろう。 -
チャレンジした結果だけでなく、
行動したことを称え合う結果がすべてではない。これまでの概念に縛られず、
新たな取り組みや前向きな行動に敬意を示そう。
「経験したことのないこと」に果敢に挑戦できる、
川重冷熱になろう。 -
いくつになっても
新しい知識を習得し、
レベルアップし続けるキャリアや立場に関わらず、すべての世代が、
常に自分をアップデートする意識をもち、
そのための行動を自発的に行える、川重冷熱になろう。 -
情報共有を深め
部門の垣根を低くし、
ともに課題解決する他部門と積極的に交流し、自分以外の仕事への理解を深めよう。
それぞれの立場でしか持ち得ない経験と知識をみんなで共有し、
お客さまの期待を超える課題解決ができる川重冷熱になろう。 -
川重冷熱の技術を次世代に継承し、人材の育成を強化する
自分自身の知識やコツを積極的に共有しあい、高め合おう。
大切に培ってきた技術を、体系化された教育訓練や技能継承の
仕組みによって受け継ぎ、さらに高めていける川重冷熱になろう。 -
思いやりをもち、
感謝の気持ちを言葉にして伝え合う会社は組織です。常に仲間に感謝と敬意の気持ちを忘れず、それを言葉で伝え合おう。
社員全員で、お客さまの課題や社会課題の解決に取り組む川重冷熱になろう。 -
誰かが状況を変えるのを
待つのではなく、スピード感を
もって自ら行動を起こす「会社ごと」は社員一人ひとりの「自分ごと」です。
「正すべき」と感じたことは、指示を待たずとも、自ら率先して動き出せる川重冷熱になろう。 -
情報共有を深め
部門の垣根を低くし、
ともに課題解決するこれからは「もの」の提供にとどまらず
「こと」の提案が必要です。
目の前の作業を「こなす」のではなく、自分の仕事がお客さまへつながるイメージを全員が持ち、社会の変化を感じ取り発想を広げられる、そんな川重冷熱になろう。 -
品質向上のための
仕組みづくりを徹底し、
質の高い「ものづくり」にこだわる「高品質の製品をお客さまに提供して喜んでもらう」という
意識を大切にしよう。
常に高品質の製品を作り・届け・使っていただくために、
仕事の仕組みを改善し続ける川重冷熱になろう。 -
仕事の構造を全社で改革し、
だれもがより良いパフォーマンスを
発揮できる余地をつくるこれからは「もの」の提供にとどまらず
「こと」の提案が必要です。
目の前の作業を「こなす」のではなく、自分の仕事がお客さまへつながるイメージを全員が持ち、社会の変化を感じ取り発想を広げられる、そんな川重冷熱になろう。