廃熱利用の最先端

Efficio ジェネリンクシリーズ

ガスだき gas type

温水 Warm Water

特徴

省エネ追求

最高水準のEfficioシリーズをベース機に、独自の廃温水熱交換器を組み込み、コスト削減と環境負荷低減を追求。
定格時燃料消費量をベース機からさらに41%削減。(NZJ型)

  • COPc

    1.49

    (JIS基準)

  • COPc

    1.35

    (高位発熱量基準)

  • 41 %

    燃料削減率

(NHJ型はCOPc1.43/1.30[JIS/高位発熱量基準]、燃料削減率32%)

廃熱回収量が大きく向上

負荷率60%まで燃料ゼロ運転

起動時を除き燃料を使用しない、廃温水単独運転モードをオプションで搭載。通常モードも負荷率60%までは、廃温水のみ、燃料ゼロで運転が可能。

  • 負荷率

    60 % まで

    廃温水単独運転が可能

  • 廃温水単独 運転モード

    オプション

負荷率60%まで燃料不要

軽量化の実現
節電型・廃温水増大型のラインアップ

Efficioシリーズに取り入れられた小型高性能熱交換器や細部にわたる最適化により、従来機から20%(NHJ型は30%)の軽量化を実現。更新計画での搬入費用や既設基礎への強度費用を削減可能に。
コージェネ機器の廃熱量に合わせてお選びいただける、廃温水流量増大型をラインアップ。また、夏場のピークカットに最適な節電型など、お客様のご要望に最適な仕様をご提案します。

  • 20 %

    軽量化

  • 節電型

    ラインアップ

  • 廃温水 増大型

    ラインアップ

20%の軽量化

仕様

項目 NZJ NHJ
冷房能力 281~3,517kW
(80~1,000USRT)
COPc
(JIS基準)
1.49 1.43
冷水温度 15.0℃→7.0℃(標準)
廃温水温度 90℃→80℃
定格運転時
燃料削減率
41% 32%
廃温水単独
運転負荷率
60% 53%

※COPcの数値は機種により消費電力が異なるため参考値となります。

受賞一覧

  • 平成29年度「デマンドサイドマネジメント表彰」ヒートポンプ・蓄熱センター振興賞(一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター)
  • 平成27年度「コージェネ大賞」特別賞(一般財団法人コージェネレーション・エネルギー高度利用センター)

メンテナンス・サービス

  • 24時間遠隔監視

    最適な運転管理と異常時の速やかな復旧をサポート。

  • 水質管理

    適正な水質管理により、性能低下や腐食トラブルを防止。

  • オーバーホール

    性能維持・回復や予防保全により、長期間の安全運転を実現。

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