製品情報
Standby
Generator
Sets

非常用発電設備(カワサキPUシリーズ)

What’s Kawasaki
PU Series

停電や災害など万一の非常時のバックアップ電源の一種である非常用ガスタービン発電設備。

非常用ガスタービン発電設備「カワサキPUシリーズ」は、出力187.5kVAから6,000kVAまで全20機種をシリーズ化。

屋上設置も屋内設置も可能で運転・メンテナンスが容易な非常用発電設備として強い支持を頂き、既に10,000台を超える納入実績を築いています。

非常用ガスタービン発電設備「カワサキPUシリーズ」イメージ
  • Features

    カワサキPUシリーズの特徴

  • ガスタービンイメージ
    01
  • ガスタービンイメージ
    02
  • ガスタービンイメージ
    03
  • ガスタービンイメージ
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  • ビルの屋上に設置されているガスタービンイメージ
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  • 点検作業イメージ
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  • ガスタービンイメージ
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  • 線グラフイメージ
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  • ガスタービンイメージ
    09
  • ガスタービンイメージ
    10

Lineup

機種 PU200 PU250 PU250S PU375 PU500 PU500S PU625 PU750 PU1000 PU1250
定格出力
(kVA)
187.5 225 250 375 437.5 500 625 750 1000 1250
機種 PU1500 PU1750 PU2000 PU2500 PU3000 PU3500 PU4000 PU4500 PU5000 PU6000
定格出力
(kVA)
1500 1750 2000 2500 3000 3500 4000 4500 5000 6000

Dual Fuel
System

デュアルフューエルシステムは、液体燃料と都市ガスの切替運転可能なシステムです。
始動時は液体燃料を使い40秒以内に始動し、給電開始後にガス圧縮機を運転して都市ガスをガスタービン必要圧まで昇圧させます。
昇圧後、液体燃料から都市ガスに切替可能となり、状況に合わせ液体燃料⇔都市ガスの選択も可能となります。
停止時は、液体燃料切替後に停止され次回始動に備えます。

デュアルフューエルシステムの特徴

  • 01

    長時間発電の
    実現

  • 02

    液体燃料備蓄量の
    抑制

  • 03

    更なる信頼性の
    向上

  • 04

    クリーンな排ガス
    (SOx ≒ 0ppm)

デュアルフューエルシステムのメリット

従来の液体燃料だけでなく、安定した調達ができる都市ガスと冗長化することにより、長時間運転・給電が可能であり、企業活動の安定化・事業継続計画(BCP)への一助となります。

デュアルフューエルシステムと一般的な発電設備の比較図