アフターサービス
Operating Status

災害時における稼働状況

稼働率99.9%

東日本大震災における停電とカワサキ非常用ガスタービン発電設備の稼働状況は以下の通りでした。カワサキガスタービン発電設備が真価を発揮し、高い信頼性が実証されました。

※今回の調査は2011年3月11日の震災とその後の余震で発生した停電及び計画停電が対象です。地図内の部分は、弊社発電設備が停電で稼働した市区町村を表します。

調査・稼働状況イメージ

東京電力福島第一原子力発電所殿向け

震災直後
~免震重要棟 非常用ガスタービン発電装置~
地震発生後、免震重要棟に給電を開始し、復電するまで13日間連続して運転を行いました。現地対策本部の活動を支える役割を果たしました。

某放送局殿向け

計画停電
放送局納入機は、計画停電中に、正常に稼働し、放送を中断することなく電力供給を続けました。

東日本大震災地区における配備台数(3,092台)の業種別配備状況グラフ
東日本大震災地区における配備台数(3,092台)の業種別配備状況グラフ