東日本大震災における停電とカワサキ非常用ガスタービン発電設備の稼働状況は以下の通りでした。カワサキガスタービン発電設備が真価を発揮し、高い信頼性が実証されました。
※今回の調査は2011年3月11日の震災とその後の余震で発生した停電及び計画停電が対象です。地図内の■部分は、弊社発電設備が停電で稼働した市区町村を表します。

様々な場所で活躍しました!
東京電力福島第一原子力発電所殿向け
震災直後
~免震重要棟 非常用ガスタービン発電装置~
地震発生後、免震重要棟に給電を開始し、復電するまで13日間連続して運転を行いました。現地対策本部の活動を支える役割を果たしました。
某放送局殿向け
計画停電
放送局納入機は、計画停電中に、正常に稼働し、放送を中断することなく電力供給を続けました。

