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Company
企業情報

ご挨拶

当社は、1984年に川崎重工業明石工場内の各事業部門の技術支援・生産支援を行うことを目的に設立されました。

その後、主として川崎重工業航空宇宙システムカンパニーの航空用・産業用・船舶用をはじめとする 各種ガスタービンの生産用治工具、生産用設備、組み立て・オーバーホール等を担当し、 そこで培われた技術力をベースに広く事業を拡大し、川崎重工業航空宇宙システムカンパニーと共に成長してまいりました。

私どもは、「スピード」そして「元気で明るく」を合言葉に、従業員一丸となり、これからもお客様のニーズにお応えすべく、 事業展開をしていく所存でございますので、より一層のご協力、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長

腰前 昌俊

企業理念

当社は、高度な総合技術力に基づく、高機能・高品質で安全な製品・サービスを提供し、
社会と顧客から信頼され、社会に貢献することを経営の基本とします。

沿革

1984年

4月

川重明石エンジニアリング株式会社設立
川崎重工業各事業部に対する技術・生産支援業務開始

1985年

4月

刃具研磨、ゲージ製作、計測器検定の川崎重工業以外からの受注開始

1986年

10月

ガスタービン部品加工用治工具の設計・製作開始

1987年

9月

ガスタービン運転設備の設計・施工を開始

1988年

3月

防音設備の設計・施工開始

1989年

2月

特定建設業・機械器具設置工事業の許可取得

1989年

12月

船舶用ガスタービン(501-KF)の整備・オーバーホール開始

1990年

10月

川崎重工業ジェットエンジン(事)より検定部門を移管統合

1991年

4月

産業用ガスタービン(カワサキ製ガスタービンM/S系列)のオーバーホール開始

1993年

11月

防衛庁との直接契約のための、競争入札資格審査取得

2001年

12月

JCSS認定校正事業者として国家認定機関より認定取得

2003年

12月

国際MRA対応認定事業者として国家認定機関より認定取得

2005年

9月

JIS Q 9100の認証取得

2007年

3月

貴崎工場(機械加工・板金・刃具研磨・計量器具検定)が本格稼動開始

2007年

5月

産業用ガスタービン(カワサキ製ガスタービンM/S系列)の製造開始

2008年

2月

JIS Q 14001の認証取得

2012年

9月

川崎重工業が保有するガスタービン試運転設備の定期点検開始

2013年

8月

航空用アクセサリーギアボックスの製造開始

2017年

1月

航空用ガスタービン燃焼器の製造開始

2023年

4月

米国法人の認定機関(PJLA)から17025認定を取得

会社概要

会社名
川重明石エンジニアリング株式会社
代表取締役社長
腰前 昌俊
設立
1984年4月2日
資本金
6,000万円(川崎重工業全額出資)
授権資本
1億6千万円
従業員
368名(2025年 4月時点)
取引銀行
みずほ銀行明石支店
三井住友銀行明石支店
事業所
本社  :兵庫県明石市川崎町1番1号(川崎重工業明石工場内)
貴崎工場:兵庫県明石市貴崎5丁目10番37号
登録・許認可
特定建設業・機械器具設置工事業 (兵庫県知事許可〔特-6〕第403547号)
JIS Q 9100(航空、宇宙及び防衛分野の品質マネジメントシステム)〔登録番号A2423〕
JIS Q 14001(ISO 14001:環境マネジメントシステム)〔登録番号BSKE0049〕
JCSS(計量法校正事業者登録制度)〔登録番号0102〕
JCSS-MRA認定事業者(ISO/IEC 17025)〔認定番号JCSS0102〕
Perry Johnson Laboratory Accreditation, Inc.(ISO/IEC 17025)[認定番号118263]

決算公告

サステナビリティ

当社は、川崎重工業全体の「Kawasaki 地球環境ビジョン2050」を受け、地域の環境はもとより、地球の環境に配慮した工場・製品造りのため、継続的な環境改善活動に取り組み、2050年に向けて地球温暖化の抑制、循環型社会の推進、生物多様性の保全に貢献します。

アクセス

本社

〒673-0014
兵庫県明石市川崎町1番1号(川崎重工業明石工場内)

貴崎工場

〒673-0037
兵庫県明石市貴崎5丁目10番37号