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A Closer Look at Kawasaki
Kawasakiの「真価」をのぞいてみた
巨大なスケールと緻密な設計を、
グラフィックでまるわかり。
知られざる技術の“理由”と“差”に迫ります。
40,000㎥型液化水素運搬船が運ぶ水素は、
一般家庭〇〇軒分の電力量?
Q1
川崎重工が建造中の
40,000㎥型液化水素運搬船が運ぶ水素は、
一般家庭〇〇軒分の電力量?
約12万軒
※一般家庭約12万軒が1か月に使用する電力量の液化水素を運ぶことができます。
Q1
川崎重工が建造中の
40,000㎥型液化水素運搬船が運ぶ水素は、
一般家庭〇〇軒分の電力量?
水素サプライチェーンの実現に向けて、川崎重工は世界初の液化水素運搬船「すいそ ふろんてぃあ」を開発しました。液化水素は気体の約800分の1まで体積を縮小できるため、大量輸送が可能です。
Q1
川崎重工が建造中の
40,000㎥型液化水素運搬船が運ぶ水素は、
一般家庭〇〇軒分の電力量?
パイロット実証では、オーストラリアで製造した液化水素を日本・神戸まで海上輸送し、国際的な水素サプライチェーンの実現性を実証しました。船にはマイナス253℃の液化状態を維持する真空二重殻構造のタンクを搭載し、安全かつ効率的な長距離輸送を実現。こうした技術は、2030年代の水素社会実現に向けた商用化にも活用される予定です。
どっちの方が重い?
Q2
Kaleido09とお相撲さんは
どっちの方が重い?
Kaleido09は90キロで
お相撲さんの約半分!!
※横綱級のお相撲さんは約200kgあると言われています。
Q2
Kaleido09とお相撲さんは
どっちの方が重い?
Kaleido09は、川崎重工が開発する9世代目のヒューマノイドロボットです。人が使う設備や工具をそのまま活用できることを特長とし、自律歩行や障害物回避、階段昇降に対応。さらに遠隔操縦とAIを組み合わせることで、工場作業やインフラ点検、災害対応など、人と同じ環境で柔軟に活動するフィジカルAIとして社会実装を目指しています。
Q2
Kaleido09とお相撲さんは
どっちの方が重い?
Kaleido09は、人と共存する環境での実用化に向けて、AIによる環境認識・状況判断機能と、高い信頼性を備えた機体設計を追求しています。多様な環境変化に柔軟に適応しながら、自律的な作業や人との協働にも対応できるヒューマノイドロボットの実現を目指し、少子高齢化や労働力不足といった社会課題の解決に取り組んでいます。
何でしょう?
Q3
CORLEOの動力源は
何でしょう?
水素
Q3
CORLEOの動力源は
何でしょう?
CORLEOは、川崎重工が提案する次世代の4脚型パーソナルビークルです。4本の脚とひづめ状の足先により、森林や岩場、段差のある悪路でも高い走破性を発揮します。
動力として333㏄の発電用水素エンジンを搭載しており、水素で発電した電力で駆動します。
Q3
CORLEOの動力源は
何でしょう?
CORLEOの開発には、ロボティクス技術やモーターサイクル技術に加え、AIも活用しています。AIによるシミュレーションを通じて操作性や制御システムの検証を重ねるほか、路面状況の把握や予測などへの活用も見込んでいます。Kawasakiは、幅広い事業で培った現場データやノウハウを活かし、新たなビークルや現実空間を認識・判断し、モノを動かす「フィジカルAI」を開発しています。
Q3
CORLEOの動力源は
何でしょう?
CORLEOは、2030年開催予定の「サウジアラビア・リヤド万博」で採用されることを目指すとともに、2035年の製品化に向けてその開発が進んでいます。
同面積の森林の何倍?
Q4
DAC約1km²のCO₂回収量は、
同面積の森林の何倍?
1,100倍
※36~40年生のスギ人工林は、1ヘクタールあたり年間約8.8tのCO₂を吸収すると推定されています。(林野庁資料より) 当社DAC(約1km²)の年間CO₂回収量は約100万tであり、同面積の森林と比べて約1,100倍のCO₂を回収できます。
Q4
DAC約1km²のCO₂回収量は、
同面積の森林の何倍?
DAC(Direct Air Capture)は、大気中に含まれる低濃度のCO₂を直接回収する技術です。 川崎重工は、独自開発したアミン吸着剤を用いるCO₂回収技術「Kawasaki CO₂ Capture(KCC)」を活用し、省エネルギーでのCO₂回収を実現しています。 川崎重工の吸着剤は低温の蒸気で再生できるため、工場の排熱を有効活用できることが特長です。
Q4
DAC約1km²のCO₂回収量は、
同面積の森林の何倍?
40年前から潜水艦内などの閉鎖空間に不可欠なCO₂除去技術を開発してきており、日本の気候条件下で実施した国内初のDAC実証試験では、目標を大きく上回る回収量を1,000時間以上安定的に達成しました。 さらに神戸工場ではDACと排ガスからの回収(Post Combustion Capture, PCC)の実証設備を整備し、カーボンニュートラル実現に向けたCO₂回収・利用・貯留(CCUS)の社会実装を目指しています。
エンジンには
何が使われている?
Q5
K-RACERのエンジンには
何が使われている?
Ninja H2R
のエンジン
Q5
K-RACERのエンジンには
何が使われている?
K-RACERは、川崎重工のヘリコプター技術とモーターサイクル用高出力エンジン技術を融合した無人ヘリコプターです。最大200kgの荷物を長距離・強風下でも運搬でき、山間部物流や災害支援での活用が期待されています。
Q5
K-RACERのエンジンには
何が使われている?
K-RACERには、スーパーチャージドモーターサイクル「Ninja H2R」の開発で培われた小型・高出力エンジン技術が活用されています。二輪車向けに追求してきた軽量化や高出力化のノウハウを航空分野へ応用することで、無人機に求められる高い出力重量比を実現。川崎重工のヘリコプター技術と融合することで、様々な現場で活躍する新たなモビリティの開発につながっています。
A Closer Look at Kawasaki
Kawasakiの「真価」をのぞいてみた