130 Years Forward

130周年記念ロゴ

Kawasaki 創立130周年記念ロゴ 130 YEARS FORWARD

130周年記念ロゴに込めた想い

創立130周年記念ロゴは、川崎重工の歴史を象徴する社章をデザインの基盤としています。

その原点は、創業者・川崎正蔵が「川」の字を図案化し、所有船に掲げた旗にあります。その後、1896年に株式会社川崎造船所が設立された際にも、この「川」のマークが社旗に採用されました。1902年頃、事業が発展し、海外へと販路が広がるなか、初代社長・松方幸次郎は、このマークをより進取性に富み、躍動感のあるものへと発展させることを提案しました。こうして、「川」のマークを旗の輪郭で囲んだ社章が制定されました。

130周年記念ロゴは、この社章に受け継がれてきた精神を礎に、未来へ向けてさらなる一歩を踏み出す川崎重工の意思を表現しています。その意思をかたちにするため、川崎重工らしさを象徴する平行四辺形のモチーフ「イノベーショングリッド」を重ねて配置しました。二つのグリッドには、幅広い事業で培ってきた技術と知見をつなぎ、社会課題の解決につながる新たな価値を生み出していくという想いを込めています。

ロゴのカラーには、川崎重工のブランドマークや社旗にも用いられてきた赤を基調とした、深みのある「ディープレッド」を採用しました。創業以来受け継いできた挑戦の精神と、これからの未来に向けた挑戦の熱量を表しています。

「130 Years Forward」

川崎重工は、変わることのない理念と挑戦のDNAを力に、「つぎの社会へ、信頼のこたえを」届けるため、未来を切り拓く挑戦を続けていきます。

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