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川崎重工時代1969年(昭和44年)~

2002年(平成14年) 西工場竣工 同工場での部品事業の操業開始

新幹線や北米・アジア向鉄道車両など、国内外向鉄道車両製造の拠点である兵庫工場に、鉄道車両関連部品を製造する新工場が完成しました。

新工場は兵庫工場の西側にある兵庫運河を挟んだ隣接地に約1万2,000平方メートルの敷地を有し、建屋長さ約120メートル、幅約55メートル、延面 積約6,500平方メートルの明るくクリーンな工場です。これまで、兵庫工場内に点在していた、ドアや小物電気部品、各種パイプ類などの鉄道車両関連部品および、運転台、車両用換気装置などの製造組立を、この新工場内に集約しました。また、※KPSを導入して生産効率を高めると共に、さらなる車両部品の品質向上と安全な作業環境の構築に取り組んでいます。さらに、従来は外注先より調達していた部品の一部を新工場で内製化し、部品事業の拡大強化を図ることを目指しています。

車両カンパニー(車両部門)には兵庫工場と、2002年4月に本格稼働したKMM新車両工場(米国ネブラスカ州)並びに、これまで北米市場で豊富な実績を持ち、最終組立と納入をおこなうKRCヨンカース工場(ニューヨーク州)の3拠点があります。兵庫工場はこれらのマザーファクトリーとして、一層効率的な鉄道車両生産体制を構築し、高品質な鉄道車両を製造していきます。
今後も当カンパニーでは、グローバルな鉄道車両事業の展開を積極的におこなっていきます。

兵庫工場新工場の概要

生産品目 鉄道車両用部品および装置の製造
敷地面積 約12,000平方メートル・敷地面積:約12,000平方メートル
従業員数 約80名程度
主要設備 直管自動塗装機、NCベンダー、切削ネジ切り機、フレアー加工機

※KPS(カワサキ・プロダクション・システム)
Just In Timeシステムをベースに当社の各生産ラインにおける適用を通 じて開発・実証された当社独自の合理的な生産管理技法で、量産・個別生産を問わずあらゆる生産ラインに展開が可能なシステムです

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