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ご挨拶

世界中の人々から一層信頼され、必要とされる企業へ

代表取締役社長 金花 芳則

 新興国における急速な産業の発展や人口増加などに伴う環境悪化リスクの顕在化、先進国における高齢化の進展に伴う労働人口の減少など、様々な社会課題が存在する現代。川崎重工グループは、事業を通じて、このような世界的な社会課題に率先して対応していきます。

 

 当社グループは、2007年に「カワサキグループ・ミッションステートメント」を制定しました。これは21世紀において果たすべき社会的使命や、ブランド価値向上のために共有すべき価値観、経営活動の原則、構成員一人ひとりの日々の行動に求められる指針を明示したものです。この中で、当社グループの使命を「世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献する“Global Kawasaki”」と掲げています。
 また、2013年にはブランドイメージを簡潔に伝える言葉として、タグライン(コーポレートスローガン)を定めました。
  Powering your potential
 当社グループは、創業者・川崎正蔵が「国家社会の発展・繁栄のため」として造船所を開設した1878年の創業以降、130年以上にわたって事業分野を拡充し、ものづくりを通じて高い技術・技能を培ってきました。
 これらを活用し、世界の人々の多様な要望に応える製品・サービスを素早く提供し、お客様と社会の可能性を切り拓く力になることが、当社グループの掲げる使命「世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献する“Global Kawasaki”」の実現に繋がるものと確信しています。

 

 当社グループは、今後も社会課題の解決に取り組むことはもちろんのこと、ますますグローバル展開を進めて事業の成長を図るとともに、コンプライアンスや企業の社会的責任(CSR)を果たし、企業価値のさらなる向上に努めていきます。


 当社グループは、世界中の人々から一層信頼され、必要とされる企業を目指してまいりますので、引き続きのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 金花 芳則

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