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T-4 中等練習機

T-4 中等練習機

安定した空力特性と高い運動性を持つ練習機

T-4中等練習機は、航空自衛隊T-33ジェット練習機の後継機として、わが国航空工業界が総力をあげて開発した機体です。
本機の特徴の一つとして、戦闘機操縦課程へのスムーズな移行を容易にするため、低速から遷音速に至るまで安定した空力特性と高い機体運動性を持つ新遷音速翼型を採用していることがあげられます。
また、機体構造では、垂直尾翼桁間、エルロン、ラダー等に炭素系複合材を使用し機体重量 の軽減を図っています。

諸元

全長 13.0m
全幅 9.9m
全高 4.6m

その高い運動性により、ブルーインパルスにも使用されています。


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