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川崎重工時代1969年(昭和44年)~

1988年(昭和63年) 中国向け交流大型電気機関車を納入

昭和62年に、初の中国向け電気機関車である6K形の製造を開始、翌63年(1988年)にかけて85両を納入した。
本機は三菱電機の電気品による最初の量産機関車である。
質量138t、出力4,800kW、車軸配置B-B-Bの交流用大型機で、138tは当工場始まって以来の質量であったため、100tの船積み用クレーンのほかに補助のクレーンを用意した。フランス勢を抑えて落札した大型案件で、厳しい制約のある技術とコストに工場をあげて挑戦し、目標をクリアした。

中国6K形交流電気機関車 昭和63年(1988年)

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