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神戸製鋼所向け高効率蒸気タービン発電設備を納入

2009年11月09日

 
 

川崎重工は、神戸製鋼所向けに定格出力30MWの高効率蒸気タービン発電設備を納入しました。

今回納入した高効率蒸気タービン発電設備は、神戸製鋼所が神戸製鉄所(神戸市灘区)のエネルギーセンターにおいて、従来型蒸気タービンに替え、最新技術による高効率蒸気タービンを導入してエネルギー利用効率の向上を図るもので、当社の契約範囲は、蒸気タービン設備、発電機設備、電気・計装設備、復水設備、給水設備(給水ポンプ除く)の供給ならびに据付、試運転です。

当社は1968年の納入以来、4基の蒸気タービン発電設備を神戸製鉄所に納入しており、これらのうち3基は常用機として、1基は予備機として同製鉄所内に電力を供給しています。

当社は1956年以来、世界中で330基を超える蒸気タービン設備を供給しており、今後も引き続き環境負荷低減に貢献する高効率発電設備の拡販に取り組み、エネルギー・環境ビジネスを積極的に展開していきます。

<蒸気タービン発電設備の概要>
1. 納入先:株式会社神戸製鋼所 神戸製鉄所
2. 発電出力:30MW
3. 蒸気タービン型式:復水タービン
4. 設備構成:蒸気タービン設備、発電機設備、電気・計装設備、復水設備、給水設備(給水ポンプ除く)
   

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