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ブラジルの現地法人で二輪車生産工場の稼働を開始

2009年10月08日


 

川崎重工は、ブラジルにおける現地法人Kawasaki Motores do Brasil Ltda.(KMB:カワサキ モトレス ド ブラジル)で、10月7日に二輪車生産工場の開所式を行い、稼働を開始しました。

新工場は、アマゾナス州マナウス市に位置し、敷地面積は約13,000m2で、年間2万5千台の生産能力を持ち、投資額は約1,700万レアルです。当初は、スポーツモデル「Z750」、「Ninja 250R」の2機種を生産し、順次生産機種を拡大する予定です。

なお、KMBは2008年10月に完成車輸入による二輪車の販売を開始し、今回の現地生産台数を併せ、2010年に7千台の販売を見込んでいます。

今後とも当社は、お客様の期待に応える商品とサービスの提供に努め、カワサキのブランド力の強化とさらなる顧客満足度の向上を図っていきます。

□Kawasaki Motores do Brasil Ltda.(KMB)の概要

1. 所 在 地 : ブラジル連邦共和国 アマゾナス州マナウス市
2. 代 表 者 : 伊藤 浩(イトウ ヒロシ)
3. 資 本 金 : 820万レアル(川崎重工100%出資)
4. 事業内容 : 二輪車、ATV、PWCの輸入・生産・販売およびアフターサービス全般
5. 生産能力 : 2万5千台/年
6. 従業員数 : 81名(2009年9月末現在)

※為替レート:1レアル=約50円

   

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