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兵庫県「企業の森づくり」への参画について

2008年12月12日


川崎重工は、兵庫県、多可町、社団法人兵庫県緑化推進協会と「森づくり活動への取組に関する協定」を締結し、兵庫県多可町八千代区の森林約14haを「川崎重工 西谷さいだになごみの森」と名づけて、「企業の森づくり」に取り組んでいきます。
協定の調印式を12月16日(火)に実施しますのでお知らせします。

この「企業の森づくり」は、兵庫県の県民総参加の森づくりの推進の一環で、企業と地域・地元自治体とが協働して、林業の衰退により手入れの行き届いていない森林の再生に取り組んでいくものです。
兵庫県内に多くの事業所を有する当社は、地域社会との共生を目指した取組として、「企業の森づくり」に参画し、地域の林業振興、水源の涵養、さらには地球温暖化防止に貢献していきます。
また、当社は地球環境への貢献を企業ビジョンに掲げており、従業員が植林等に参加することを通じて、従業員の環境保全意識の向上を図っていきます。

協定の調印にあたり、調印式を下記のとおり実施します。

 

<調印式>
 日  時:平成20年12月16日(火)午後5時から
 場  所:兵庫県庁2号館 6階 知事応接室
 出  席  者:兵庫県知事 井戸 敏三 様(社団法人兵庫県緑化推進協会会長)
多可町長 戸田 善規 様
川崎重工業株式会社 代表取締役副社長 松﨑 昭

<協定森林(「川崎重工 西谷さいだになごみの森」)の概要>
 場 所:兵庫県多可郡多可町八千代区大和字西谷、大谷平
 面 積:14ha 人工林(スギ・ヒノキ)、広葉樹林など
 協定期間:2008年12月16日~2013年12月15日 (5年間)
 実施事業:植林、下草刈り、間伐、社員の環境教育としての森づくり活動 など

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