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サウジアラビア向け天然ガス圧縮機設備を出荷

2008年01月23日


川崎重工は、サウジアラビアンオイルカンパニー向けに受注していた6基のモーター駆動天然ガス圧縮機設備の1基目を、当社神戸工場より出荷しました。現在製作中の5基については、2008年3月までに順次出荷する予定です。

今回出荷した天然ガス圧縮機設備は、当社がサウジアラビアンオイルカンパニーの子会社であるアラムコオーバーシーズ社より2007年1月に受注したものです。サウジアラビアンオイルカンパニーでは、現在、首都リヤド南部にあるヌアイイム地区において、2009年中の日量10万バレルへの生産能力増強を目指して、新プラントの設置および既存パイプライン・ポンプステーションの更新を図っています。
当社が納入を開始したモーター駆動圧縮機設備は、新設するヌアイイムガスオイルセパレーションプラントおよび既存のハウタスタビライザーユニット内に設置され、天然ガスを圧縮するために使用されます。

本プロジェクト向け天然ガス圧縮機設備6基の出荷により、当社のサウジアラビアを含む中東地域向けの圧縮機納入実績は計37基となり、全世界では総計231基になります。
サウジアラビアでは石油・ガスの生産・処理設備の増設が続いており、これら設備・プラントに使われる圧縮機設備の需要も増加しています。 当社は天然ガス圧縮機の豊富な実績をもとに、サウジアラビアをはじめ全世界にわたり、天然ガス圧縮機設備の受注拡販に取り組んでいきます。

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