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鋼鉄製橋梁工事入札の独占禁止法違反事件に関するコメント

2005年06月15日

5月23日、鋼鉄製橋梁工事入札の独占禁止法違反容疑により8社が刑事告発され、東京高検により調査、取り調べが行なわれておりましたが、本日、談合組織運営への関与があったとして新たに18社が追加告発され、誠に遺憾ながら当社が告発・起訴対象の中に含まれることになりました。

逮捕された当社の従業員2名は告発されず釈放されましたが、当社が告発・起訴されましたことにより、お客様など関係者の皆様にご心配とご迷惑をおかけしますことをお詫び申しあげます。

今後は、かかる事件を生じた背景について調査、分析を進めるとともに、かかる事件の再発の絶滅を図るために営業体制を一新し、コンプライアンスを徹底し、全社を挙げて信頼回復に努める所存であります。

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