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Kawasaki Gas Turbine Asiaによるジャカルタ事務所の開設について

2018年04月02日

川崎重工グループのKawasaki Gas Turbine Asia Sdn Bhd.(マレーシア・クアラルンプール、以下KGA※)は、2018年4月1日付でインドネシアの首都ジャカルタに、駐在員事務所を開設しました。

今回のジャカルタ事務所の開設は、経済発展に伴い電力需要が急増する東南アジア地域での当社エネルギー事業の海外展開の加速および現地拠点の強化に向けた取り組みの一環です。特にインドネシアは、天然ガスパイプラインの敷設が進む都市部や工業地帯を中心に、ガス燃料を用いた分散型発電設備の導入が盛んであり、今後も需要拡大が期待されることから、アジア地域戦略を統括するKGAの本拠点を設置することとしました。

当社は、今後ともインドネシアをはじめとする東南アジア地域向けに、ガスタービンやガスエンジンをはじめとするエネルギー関連機器・システムを提供することで、省エネルギー化やエネルギーセキュリティの向上に貢献していきます。

※KGAはアジア地域向けのガスタービン発電設備の販売、サービス事業拡大を目的として、2005年7月にマレーシアに設立された当社100%子会社です。

KGAジャカルタ事務所の概要は次のとおりです。

 

1.住所     Sahid Sudirman Center Building Lantai 45 D & H, Jl. Jendral Surdirman No. 86 Kelurahan Karet Tengasin, Kacamatan Tanah Abang, Jakarta Pusat 10220 Indonesia
2.連絡先     +62-21508-15125
3.活動内容     市場調査、プロジェクト情報の収集
4.人員     8名(駐在員2名、現地スタッフ6名)

 

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