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スーパーバイク世界選手権 史上初の三連覇を達成

2017年10月02日

 

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川崎重工のファクトリーレースチームである「カワサキレーシングチーム」からスーパーバイク世界選手権にNinja ZX-10RRで参戦しているジョナサン・レイ選手が、9月30日のマニクールサーキット(フランス)における第1レースで次点に16秒313の大差をつけて勝利。今シーズンの優勝を獲得し、スーパーバイク世界選手権史上初の三連覇を達成しました。

レイ選手は2015シーズンにカワサキレーシングチームに移籍、その年さっそく優勝を飾りました。続く2016シーズンもタイトル防衛に成功、しかもチームメイトのトム・サイクス選手とならんでシリーズランキング1位・2位という快挙を成し遂げました。

レイ選手は、「今の気持ちをなんと表現したものか、適当な言葉が見つかりません。チームのみんな、そしてカワサキの皆さんのおかげです。今までレースで1位を取って優勝したことがなく、その意味でも今回は大事なレースでした。」と語っています。

シリーズ終了まであと2レース、サイクス選手のポジションは目下2位、昨年に続いてカワサキの1-2制覇なるか?皆さんのご声援をお願いします。


■「Ninja ZX-10RR」の概要
  「Ninja ZX-10RR」は、レーサーレプリカと呼ばれる最尖鋭のカテゴリに属するモデルで、スーパーバイクでの勝利を目的として開発された。一切の贅肉をそぎ落としたスパルタンなデザインが魅力。
 
※スーパーバイク世界選手権: FIM(国際モーターサイクリズム連盟)公認の市販車最高峰のロードレースで、ヨーロッパを中心に世界を転戦する。車両規格は、公道走行用の市販車で、4ストローク2気筒1200cm3以下、3・4気筒1000cm3以下のエンジンを搭載したマシンであることが条件。マシンの改造範囲は制限されており、市販車に近い仕様でレースが行われることから、ベースとなるマシン本来の性能が証明される場として世界的に高い人気を誇っている。

 

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