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双腕スカラロボット「duAro」が日刊工業新聞社 機械工業デザイン賞「日本ロボット工業会賞」を受賞

2016年07月28日

このたび日刊工業新聞社が主催する第46回「機械工業デザイン賞」において、当社が開発した双腕スカラロボット「duAro(デュアロ)」が「日本ロボット工業会賞」を受賞しました。

機械工業デザイン賞は、機械分野の製品の中で、優れた機能美と性能を併せ持つものを、外部の有識者による審査委員会が選定して表彰する制度です。

「duAro(デュアロ)」は、「easy to use」 を開発コンセプトにして使い易さを徹底的に追求し、人が両腕で行っている作業を、人一人分のスペースで簡単に置き換えることができる双腕構成のロボットです。教示や設置が極めて容易で、安全機能を装備しているほか、丸みを帯びたデザインを採用し、アームカバーに樹脂部品を使用することでクッション性のある柔らかさを持たせたことから、安心して人と共存作業をさせることができます。「duAro(デュアロ)」は、準備期間や設置スペース、費用対効果の面で自動化が難しいと考えられてきた分野の自動化に貢献します。

今後とも当社は、あらゆる分野の自動化・省力化に貢献する製品・サービスを提案していきます。

 

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    双腕スカラロボット「duAro」

 

■日刊工業新聞社 第46回「機械工業デザイン賞」について

■双腕スカラロボット「duAro」ニュースリリース

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