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日本政策投資銀行より最高ランクの環境格付を取得~モデル企業として特別表彰を受賞~

2016年01月29日

川崎重工は、株式会社日本政策投資銀行(以下、DBJ)より、「DBJ環境格付」において「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」として最高ランクの格付を取得し、それに基づく融資を受けました。あわせて、格付評価が傑出して高いモデル企業として特別表彰を受賞しました。

「DBJ環境格付」は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)によって企業の環境経営度評価を行い、優れた企業を選定し、得点に応じて融資条件を設定するという、「環境格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

今回の格付では、当社の以下の取り組みが評価されました。

 

1. 多岐にわたる事業領域を有するなか、広範な社会課題の中から重要視するCSR課題を抽出し、中期経営計画のもと、各カンパニーをグループ統一的にとりまとめ、一体的なCSR経営を推進しつつ、本業と関連付けた非財務情報を効果的に開示している点
2. 製品の環境性能と生産過程の環境負荷低減活動の両面から定量的なアセスメントに基づき適合性を評価した、「Kawasaki グリーン製品」を2014年度より体系的に打ち出し、環境配慮製品の普及促進に努めている点
3. 「水素エネルギーサプライチェーン」構想を掲げ、具体的なロードマップのもと、次世代のエネルギーに関する新たな価値創造を指向した研究開発を推進している点

 

当社は、今後も資源やエネルギーを無駄なく利用するものづくりに努め、低炭素社会や循環型社会・自然共生社会の実現を目指してまいります。

 

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特別表彰楯

 

DBJ環境ロゴマーク
格付 グレード(4)

 

 

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