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「日本の印象派・金山平三」展開催のお知らせ

2012年04月06日

2012年4月7日(土)から5月20日(日)まで兵庫県立美術館、2012年9月15日(土)から11月4日(日)までひろしま美術館で、「日本の印象派・金山平三」展が開催されます。

川崎重工が所蔵する「造船所」「菊」などの作品約20点を出展協力いたします。

 

金山平三画伯は、1883年神戸に生まれ、1964年80歳で生涯を終えました。1909年東京美術学校(現在の東京芸術大学)を首席で卒業した後、欧州各地で制作を重ね、1916年には、第10回文展に出品した作品が特選第二席になりました。生涯にわたって旺盛な創作活動を続け、自然風土を相手に多くの名画を残しました。

 

川崎重工は第11回文展に出品された「造船所」が縁となり、その後交流を深めました。画伯の晩年には、自選作品138点の永久保管の依頼を受け、その作品を預かるほどでした。後になり、川崎重工は、一部の作品を残して、兵庫県立近代美術館(現・兵庫県立美術館)にすべてを寄贈しました。

 

       会期 2012年4月7日(土)~5月20日(日) 兵庫県立美術館

              2012年9月15日(土)~11月4日(日) ひろしま美術館

 

造船所

 『造船所』 1917年 97.3×121.8cm 油彩・布 川崎重工蔵                       

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