ページ内移動用のメニューです。


コージェネレーション

コージェネレーションシステムとは、1次エネルギー(燃料)を使用してガスタービンを駆動し、複数の2次エネルギー(電気、蒸気など)を連続的に取り出すシステムです。ガスタービンのコージェネレーションシステムは、1次エネルギーに燃料を用いて、複数のエネルギーを生み出すことによってエネルギーの有効利用を図り、さらにガスタービンを駆動源とすることによって、NOxの発生量を抑え、環境負荷の低減に応えています。

従来型のエネルギーシステムとコージェネレーションシステムの
省エネルギー・環境負荷比較例

従来型のエネルギーシステムとコージェネレーションシステムの経済性比較例

カワサキPUCシリーズの特徴

駆動源は、純国産ガスタービンです。環境対策にも高度な技術力を発揮しています。パイオニアメーカーの実績は豊富です。
ガスタービンは自社で開発・設計・製作していますのでブラックボックスがありません。初号機納入以来30余年-川崎重工は、ガスタービンコージェネレーションのパイオニアメーカーです。
低エミッションのDLE(Dry Low Emission)燃焼器により、大気汚染防止法を大幅に下回るNOx値となっています。
国産ガスタービンのコージェネレーション国内第1号機の実績とともに、国内外で700台を越える圧倒的な実績を誇っています。
     
非常用発電として兼用も可能です。 純国産だから、アフターサービスも安心です。 多様な燃料に対応できます。
ガス燃料と液体燃料のデュアルフューエルシステム採用により、停電時にも液体燃料でブラックアウトスタート可能です(通常時はガス燃料で熱電併給運転)。
全国にきめ細かくサービス網を広げ、充実したアフターサービス体制を整えています。短時間で部品供給、メンテナンスが可能です。
カワサキガスタービンの燃焼技術は、時代の最先端を進んでいます。都市ガス、天然ガス、LPG、灯油、軽油、A重油にはもちろん対応できます。未利用の特殊燃料についてもご相談下さい。

製品ラインナップ

発電端出力1,500kWから30,000kWクラスまでのコージェネレーションシステムをラインナップしています。その他、非常用兼用コージェネレーションシステム、熱電比可変形、コンバインドサイクルシステム(ガスタービン発電+蒸気タービン発電)と、多彩なラインナップをそろえてお客様のニーズにお応えします。

納入例

・機種:PUC170
・業種:製紙会社
・設置場所:屋外設置
・燃料:都市ガス

・機種:PUC60PLUS×2
・業種:空港
・設置場所:屋外設置
・燃料:都市ガス

・機種:PUC70×6
・業種:エネルギー供給
・設置場所:屋外設置
・燃料:都市ガス

・機種:PUC80D
・業種:化学会社
・設置場所:屋外設置
・燃料:都市ガス

・機種:PUC300D
・業種:化学会社
・設置場所:屋外設置
・燃料:都市ガス

・機種:PUCS500
・業種:エネルギー供給
・設置場所:屋外設置
・燃料:都市ガス

お問い合わせ

こちらの製品に関するお問い合わせは川崎重工 ガスタービンビジネスセンターにご連絡ください。

インターネットからのお問い合わせ


ページの終わりですページの先頭へ戻る