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P-3C 哨戒機

P-3C 哨戒機

豊富な対潜機器の装備と高度な情報処理能力で活躍

P-2Jの後継機として昭和53年~平成9年までの間、98機を製造しました。製造期間中または製造終了後も搭載電子機器等の近代化を逐次実施し、現在も哨戒任務の第一線で活躍中です。また、この製造技術を元にEP-3 5機、UP-3C 1機、UP-3D 3機の開発・製造を行いました。また、P-3C 5機をOP-3Cに改造しました。

諸元

全長 35.6m
全幅 30.4m
全高 10.3m

P-2J哨戒機

昭和40年~53年までの間、当社で製造を行いP-3Cの前身として運用されました。総飛行時間61万時間にもおよぶ部隊運用が行われ、全機が無事故で退役する事が出来ました。その間、当社は高い技術力で部隊運用を支えてきました。

EP-3 電子戦データ収集機
(画像提供:海上自衛隊)

OP-3C 画像データ収集機
(画像提供:海上自衛隊)

UP-3C 試験評価機
(画像提供:海上自衛隊)

UP-3D 訓練支援機
(画像提供:海上自衛隊)


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