なぜ人は
移動するのか?
より沢山の獲物を狩るため。
より沢山の農作物を育てるため。
より沢山のものを運ぶため。
より早く、快適に、こころを動かす
場所へ行くため。
ひとは、様々な願いを叶えるために
太古の時代から移動を続けてきた。
技術の発展により、
地球の裏側とでも自宅から気軽に、
瞬時に繋がれる時代となっても、
ひとは「移動」をやめることはない。
移動本能
ひとには「移動することによって幸せを感じる」といった仕組みが
遺伝子レベルで組み込まれているという研究結果がある。
また、行ったことがない場所へ移動して幸せを感じると、
脳内の記憶と意欲などに関わる領域が刺激され
パフォーマンスが上がることも脳画像分析から判明している。
これらのことから川崎重工グループは、
ひとのDNAには幸せを感じるために移動しようという
「移動本能」が存在すると考えた。
そして、この「移動本能」を満たすために
様々なモビリティが創り出され、文明の発展を支えてきたとも考えている。
川崎重工グループは、この「移動本能」をテーマにした、
ひと・もの・こころを動かすサステナブルモビリティを
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で披露した。
川崎重工グループが描く
「未来の移動」
モビリティ
×
ロボティクス
×
水素
川崎重工グループは、新幹線やLPG(液化石油ガス)/アンモニア運搬船、ヘリコプターなど、125年以上にわたり、陸・海・空のモビリティを社会に提供している。
また、国産初の産業用ロボットを製造したことを始まりに、現在では工場内にとどまらず、飲食店や医療現場など、ロボット活用の幅を広げている。
さらに、カーボンニュートラルの実現に不可欠な水素。水素の製造から供給までのサプライチェーン構築とともに、あらゆるモビリティが水素で動く社会を作るべく世界をリードしている。
これらの川崎重工グループの技術の粋を結集させ、「移動本能」を満たす未来のサステナブルモビリティを具現化した。



Kawasaki
Future World
豊かな社会への原動力
会場コンセプトは移動本能研究所「Kawasaki Future World」。天才科学者がひとの「移動本能」を刺激するサステナブルなモビリティを開発している研究所をイメージした空間を、夢洲会場とバーチャル会場に作り上げた。
この空間では、実物大の未来のモビリティを「見て」「触れて」楽しく体験し、つぎの社会へ大きな希望を抱けるようにした。

大阪・関西万博では、リアル会場に加え、バーチャル会場「バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~」も展開されました。
来場者はアバターを作成し、空飛ぶ夢洲の世界に入り込むことで、バーチャル空間ならではの展示やイベントを体験することができました。
このバーチャル会場内には、当社グループが大阪・関西万博で示したモビリティなどをより深く知っていただけるエリア「移動本能研究所」を展開。モビリティの細かな動きやこだわり抜かれた技術など、リアル会場では説明し尽くせないポイントまで、没入感のある体験を通して紹介しました。
本サイトでは、この「移動本能研究所」を再現しています。当社グループが見据える未来のモビリティを、以下から体験いただけます。
「移動本能」ロゴについて
あなたの「移動本能」はなに?
移動本能をもっと楽しもう!
移動本能」ロゴを使って
あなたの「移動本能」を 自由に表現してね!
SNSにシェアも可能です!
ダウンロードできるデータは3タイプ
(PNG、ai、PDF)から選んでください。

カラーを選択してください
「移動本能」ロゴ開発ストーリー
「移動本能」に込めた想い
染色体DNAが紡ぐ、「ツナガリ」の美学。
人それぞれが形成する個性という「塊り」。
「本能」という定めのもとで集まりながらも、
日々「異なる輝き」を放つ
その面白さを同じ概念を持つ
「デジタルセグメント」を用いて
デザインした。
単調な中でも「移動」が介入することで
大きな変化が起こる様子を、
象徴的な爪痕として施し、
川崎重工グループの
「川」の字の
シルエットも意識させるものとした。
NEWS
- 2025年12月03日新感覚オフロードパーソナルモビリティ「CORLEO」の開発に着手
- 2025年11月14日万博会場で体験型ワークショップを開催 ~ものづくりを通じて次世代とつながる~
- 2025年10月14日大阪・関西万博「未来の都市パビリオン」ご来場の御礼
- 2025年07月11日神戸市内の子どもたち向けワークショップ「NORITAINA!IKITAINA!(のりたいな!いきたいな!)」開催
- 2025年06月16日マインクラフト特別キャンペーン「ALICE SYSTEMが活躍するまちNEO OSAKAをマイクラで作ろう!」授賞式を開催







