「人×技×熱」で快適な明日を創る。未来へつなぐ。川重冷熱工業株式会社

CO2を出さない快適空調
水素専焼 吸収冷温水機

水素で「快適な日常」を。
「環境にやさしい」に貢献します。

エフィシオ イメージ

お問い
合わせ

脱炭素

年間CO2排出量比較グラフ ガス焚標準と比較して水素焚省エネ制御ありで約86%削減

燃焼における  
  CO2排出ゼロ

長年培ってきたボイラの水素燃焼技術を、主に空調用熱源として用いられる吸収冷温水機に応用、開発しました。
パイロットバーナの燃料にも水素を使用することで、燃焼におけるCO2排出量ゼロを達成します。

省エネ制御で省CO2

省エネ制御で吸収式空調システムを最適化。システム全体の省エネ・省CO2を実現します。

〈算出条件〉

▪ 吸収冷温水機:879kW(250USRT)

▪ 用途:ホテル(冷房運転時間:7,428時間/年)

▪ CO2排出係数:13Aガス……2.05t-CO2kg/千m3 電力……0.65kg-CO2kg/kWh

省水素

部分負荷運転において高い省エネルギー性能を誇る「Efficio(エフィシオ)」NHシリーズに水素バーナを搭載。
脱炭素と省エネルギーの両面で高い効果を発揮します。

冷房COPc(JIS基準) 1.43 IPLV(期間成績係数) ※部分負荷効率を示す指標 1.64
グラフ:冷房負荷率20% COPc 1.75 、冷房負荷率50% COPc 1.69、冷房負荷率100% COPc 1.43

〈冷却水入口温度条件〉

JIS条件
〔負荷100%時32℃、負荷75%時27.5℃、
 負荷50%時23℃、負荷25%時18.5℃〕
※従来機
〔負荷100%時32℃、負荷75%時27.5℃、
 負荷50%時23℃、負荷25%時22℃〕

安全設計

水素は着火しやすく燃焼速度が速いため、適切な安全対策が不可欠です。
当社では以下の安全装置を標準装備しています。

  • 逆火安全装置
  • 水素配管の
    窒素
    パージシステム
  • 水素漏洩検知
    および
    換気システム

水素専焼エフィシオ
仕様項目

項目 NHH-250
冷房能力 879kW
冷水入口温度-
出口温度
15.0℃ → 7.0℃
冷却水入口温度-
出口温度
32.0℃ → 37.1℃
燃料消費量 204.1m3N/h
設置場所 屋外
[備考]

・燃料消費量は、燃料の低位発熱量を10.77MJ/m3Nとして表示しています。

・水素配管パージ用として窒素ガスを使用します。

水素だき製品
ラインアップ

1970年代より業界に先駆けて水素を燃料とするボイラを開発・製造して参りました。ボイラに続き、環境に優しい自然冷媒(水)で冷温水を製造する吸収冷温水機に水素専焼機をラインアップ。

さらに詳しくは
こちらから

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