水素で「快適な日常」を。「環境にやさしい」に貢献します。
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長年培ってきたボイラの水素燃焼技術を、主に空調用熱源として用いられる吸収冷温水機に応用、開発しました。 パイロットバーナの燃料にも水素を使用することで、燃焼におけるCO2排出量ゼロを達成します。
省エネ制御で吸収式空調システムを最適化。システム全体の省エネ・省CO2を実現します。
▪ 吸収冷温水機:879kW(250USRT)
▪ 用途:ホテル(冷房運転時間:7,428時間/年)
▪ CO2排出係数:13Aガス……2.05t-CO2kg/千m3 電力……0.65kg-CO2kg/kWh
部分負荷運転において高い省エネルギー性能を誇る「Efficio(エフィシオ)」NHシリーズに水素バーナを搭載。脱炭素と省エネルギーの両面で高い効果を発揮します。
〈冷却水入口温度条件〉
水素は着火しやすく燃焼速度が速いため、適切な安全対策が不可欠です。当社では以下の安全装置を標準装備しています。
・燃料消費量は、燃料の低位発熱量を10.77MJ/m3Nとして表示しています。
・水素配管パージ用として窒素ガスを使用します。
1970年代より業界に先駆けて水素を燃料とするボイラを開発・製造して参りました。ボイラに続き、環境に優しい自然冷媒(水)で冷温水を製造する吸収冷温水機に水素専焼機をラインアップ。