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会社情報
経営者メッセージ

お客様と共に 120年以上の歴史と挑戦を胸に
川重冷熱工業は熱の技術で未来を創り続けます
川重冷熱工業は1972年に設立され、川崎重工業から事業移管を受け、空調用熱源や工場でのプロセス用熱源となる吸収冷温水機・冷凍機と汎用ボイラの開発から製造、販売、メンテナンス工事まで一貫した事業を行っております。
当社は、前身時代の1959年に国内で初めて「吸収冷温水機・冷凍機」を製造し、1964年に世界で初めて二重効用型吸収冷凍機を製造、その後、省エネ性能をさらに高めた三重効用吸収冷温水機や、太陽熱を利用したソーラークーリングシステムなど、先進的な製品を次々と市場に送りだしてきました。
「ボイラ」についても1899年に初号機製造以来120年以上の歴史を誇り、水管ボイラ、炉筒煙管ボイラ、小型・大型貫流ボイラ、排熱ボイラなど多様な汎用蒸気ボイラを製造販売してまいりました。
また、長年培った技術と実績を基盤に、川崎重工グループの一員として、水素利用をはじめとするカーボンニュートラル対応製品のラインアップを拡充し、カーボンニュートラル社会の実現に貢献してまいります。
これからも当社は、資源エネルギーを経済的に利用できる製品はもちろん、長期保証やライフサイクルコストの低減、安心安全な製品とサービスの提供に努め、『「人×技×熱」で快適な明日を創る。未来へつなぐ。』というビジョンの実現に向けて邁進してまいります。
引き続き皆様の暖かいご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。


































