Kawasaki Green Product

本線/入換用電気式ディーゼル機関車

honsen irekae diesel

DD200形式は従来機関車と比較し低燃費化、
低NOx化、低騒音化、軽量化を実現

honsen irekae diesel

液体式ディーゼル機関車から電気式ディーゼル機関車への置き換えにあたり、従来の機関車と比較して
 ・低燃費化
 ・低NOx化
 ・低騒音化
 ・軽量化
を達成しました。

製品紹介

DD200形式は液体式ディーゼル機関車(DE10形式等)の置換用として開発した非電化線区を走行できる機関車です。本線での列車けん引と貨物駅構内での入換作業に使用が可能です。日本貨物鉄道株式会社、三菱電機株式会社との共同開発製品です。

特長

  • 従来形式の車体形状を踏襲しながら、動力伝達方式を液体式(エンジンの回転を機械的に伝達)から電気式(エンジンで発電してモーターを駆動)へ変更し、最高速度の向上、車両の軽量化、メンテナンスの容易化を実現しました。
  • 運転保安設備の対応等により国内の大半の路線での走行を可能としています。
  • 入換作業時の運転士および誘導担当の作業性を考慮した車体形状(運転室構成、車端ステップ等)を採用しています。