Kawasaki Super Green Product

ごみ炭化燃料化システム

ごみ炭化燃料化システム

一般廃棄物を炭化燃料化し、
発電用化石燃料の代替利用を実現

ごみ炭化燃料化システム

一般廃棄物の炭化燃料化により、未利用エネルギーの回収を実現。炭化燃料化におけるCO2発生量は、一般廃棄物の単純焼却に比べて40%以上少ない。 金属腐食防止のため、高性能な脱塩工程を経ることにより、国内で初めて発電燃料としての利用可能な炭化燃料化を実現。

製品紹介

一般廃棄物・汚泥などから発電施設で利用できる炭化燃料を製造するシステム

特長

  • ごみ炭化時に発生する熱分解ガスの利用による補助燃料の低減
  • 炭化炉の四分円構造化(単筒を仕切りで四分割に区切る)による装置のコンパクト化